アイコンママブロネタ「季節のイベント」からの投稿


母の日おめでとうございます!

母の日のギフトはいつも迷うのですが、今回は義理の母にはipad ホルダー(手で持たずに使えます)、実家の母にはグルメギフトを送りました。子供達は学校でいろんなものを作って用意しているそうで、明日は学校で母の日のマフィンの朝食があります。マフィンだけなのか、それともコーヒーもあるのか、それとももっといろいろあるのか、あまり期待していませんが、楽しみです。

私の誕生日はクリスマスと年末年始の間でいつも忘れ去られる傾向にあるので、母になってこういうお祝いをしてもらえるのは癒しです。また、この日はママ友(戦友たち)の労をねぎらう日というふうに考えられているのか、よくママ友からお祝いメッセージも届きます。

このところ義母と衝突があって、かなりブルーでなかなかブログが書けませんでした。読者の皆様、そして近くでサポートしてくれる友だちに支えられ、まだやっていけそうです。詳細はご想像にお任せしますが、私の気持ちは、

You are my refuge and strength, a very present help in trouble. (Psalm 46:1)
神はわれらの避け所、また力。苦しむとき、そこにある助け。(詩篇46章1節)

でした。神様がこのような状況も解決へと導いて下さっていて感謝です。



アイコンママブロネタ「子どもの病気・アレルギー」からの投稿


ミッフィーは基本的に慎重派で、滅多に後悔するようなことはしないのですが、最近の大失敗を皆様にシェアしたいと思います。

上の子が最近原因不明の咳がなかなか止まらず、喘息だと思って受診したらアレルギーとのこと。季節の変わり目だからじゃないですか?と言われました。以前からダストアレルギーだということは分かっていたので、またどんどんアレルギーの薬を増やすのかと思って憂鬱な気持ちでいたのです。さらに、義母も全く同じような音の咳が止まりません。

ダストアレルギーと診断されてからは、床の掃除はいつも夫がしているし、ベッドのシーツや布団も定期的に洗っているし、空気清浄機も寝室にはついているのに、何で全然治らないでかえって悪化するんだろうか???と本気で思っていました。


そして、たまたま学校に子供を送っていった帰りに、ママ友に、


私と子供はダストアレルギーだから、ACのフィルターは3ヶ月毎に取り替えることにしてるの。


と言われて、はっとしたのです。この家に約2年前に引っ越してきてから、ACのフィルターは一度も取り替えていないということに気づき、ということは8回替えるべきだったのに、まだ一回も替えていないっていうことだったのです。咳が止まらないはずです。

夫にお願いして、今日早速フィルターを取り替えてもらったら、夫の診断によると、1から10段階で言うと一億くらいのほこりが山盛りフィルターにたまっていたそうです。

しかも、せっかく購入した空気洗浄機のフィルターも、同じく購入以来一度もフィルターを掃除していなかったので、夫が掃除してくれました。そのフィルターを見た上の子によると、灰色のほこりがついていない部分がなかったとのことです。こんなフィルターだったら空気清浄機を使用する意味がなかったですね。

アレルギーの悪化はダダとママの怠慢のせいだったのね~。非常に子供と義母に申し訳なく思った一件でした。おかげで今日は義母も上の子も咳が落ち着いて静かにすやすや寝ています。


アイコンママブロネタ「日々のできごと」からの投稿


土曜日は、下の子のお友だちのお誕生日会に車で1時間ほど離れたモールにある、build-a-bear workshopという手作りぬいぐるみ工房に行ってきました。日本にもお店が何軒かあるそうですね。

これまでいろんなお誕生日会に参加させてもらいましたが、今回は今まででも一番ユニークなパーティでした。お誕生日会の参加者は一人一つぬいぐるみ(綿がまだ入っていないもの)を選んで、お店の人と一緒に綿をつめたりハート(心臓)を入れたり、洋服を選んだりと楽しんで、最後に、出生証明書をもらい、家(ダンボールで出来た箱)に入れて持ち帰ります。ぬいぐるみの値段はだいたい17ドルから25ドルで、洋服やアクセサリーなどは3ドルから15ドルくらいです。主催者が25ドルのパッケージにしていたので、子供達は合計25ドルまででぬいぐるみと洋服を選びました。

女の子のお店かと思いましたが、スターウォーズなど男の子向けの洋服やぬいぐるみも売られていて、8歳くらいまでだったら男の子でも楽しめそうです。上の子は6歳の男の子でしたが十分楽しめました。

夫に子供達がどんなに楽しんだか話していたら、それはよかったけど、この国の子供は恵まれているよね、誕生日会にそんなにお金をかけられて。。。というご意見。それはもっともです。他のママ友に話したら、高級なぬいぐるみもいいんだけど、もっとシンプルなお祝いの方が子供達にとって思い出に残るよね。。とのこと。(ぬいぐるみはもらえますが、お店でのパーティなので飲食禁止、ケーキも食べ物もなしです)

私はというと、うちの子供は熊のぬいぐるみがなぜか大好きで、これは25ドル以上の価値があったんじゃないかと思いました。普通のパーティをしても、食べ物やゲームで費用はかかるけれど、このパッケージだったら、いつまでも熊のぬいぐるみを見るたびに、楽しかったお友だちのお誕生日会を思い出せるし、とても記念になると思います。

でも、個人的に私がほしいぬいぐるみはなかったです。くまのぬいぐるみって私はどうしてもかわいいと思えないんですが、どうしてこんなに人気があるのでしょう?上の子はここで誕生日会がしたいというほどでした。(もちろん、彼の友だちはこういうのはとても楽しめないと思いますが)

ご参考まで、こんなところでした。

http://www.buildabear.com/

誕生日会の予算が一人25ドル未満で、ゲストが少なめで、ママが楽に記念になるパーティをしたいというふうだったらお勧めです。



こちらが二人が選んだぬいぐるみとアクセサリーです。



こんなおうちに入れて持ち帰ります。

アイコンママブロネタ「日々のできごと」からの投稿


子育ても6年目になってだいぶ板についてきたのですが、最近は6歳児から沢山考えさせられる質問があって面白いです。何だか倫理か道徳かキリスト教入門という教科をいつも教えているような気分です。

上の子:ママ、おばあちゃん(義母)は天国に行けるの?
ミッフィー:うん。行けると思うよ。
上の子:でも悪いことたまにするよ。
ミッフィー:悪いことをしても、クリスチャンなら天国に行けるよ。でも、悪いことばかりしていたら、天国に行った時に、あまり沢山ご褒美シール(彼にわかりやすいようにたとえで)もらえないんだ。
上の子:じゃあ、ダダは?
ミッフィー:行けるよ。でも、沢山ご褒美シールもらえるかどうかは分からないね。
上の子:じゃあ、○○(上の子の名前)は?
ミッフィー:もちろん行けるよ。ちゃんと神様とダダとママに従っていたら、沢山シールももらえるよ。一番沢山シールがもらえる人はイエス様のために沢山苦労した人なんだよ。沢山シールがもらえるように、一番になれるように、一緒に信仰のレースを早く走ろうね。

夫ももちろん一緒に走っているけれど、小さい信仰の継承者が力強くすぐ後ろを走っているというのは、とても心強いことです。こんな英語のフレーズがあります。

Mothers hold their children's hands for a short while, but their hearts forever.

一緒に手をつないでいる間に、大切な沢山のことを教えてあげたいです。