アイコンママブロネタ「子どもの病気・アレルギー」からの投稿


ミッフィーは基本的に慎重派で、滅多に後悔するようなことはしないのですが、最近の大失敗を皆様にシェアしたいと思います。

上の子が最近原因不明の咳がなかなか止まらず、喘息だと思って受診したらアレルギーとのこと。季節の変わり目だからじゃないですか?と言われました。以前からダストアレルギーだということは分かっていたので、またどんどんアレルギーの薬を増やすのかと思って憂鬱な気持ちでいたのです。さらに、義母も全く同じような音の咳が止まりません。

ダストアレルギーと診断されてからは、床の掃除はいつも夫がしているし、ベッドのシーツや布団も定期的に洗っているし、空気清浄機も寝室にはついているのに、何で全然治らないでかえって悪化するんだろうか???と本気で思っていました。


そして、たまたま学校に子供を送っていった帰りに、ママ友に、


私と子供はダストアレルギーだから、ACのフィルターは3ヶ月毎に取り替えることにしてるの。


と言われて、はっとしたのです。この家に約2年前に引っ越してきてから、ACのフィルターは一度も取り替えていないということに気づき、ということは8回替えるべきだったのに、まだ一回も替えていないっていうことだったのです。咳が止まらないはずです。

夫にお願いして、今日早速フィルターを取り替えてもらったら、夫の診断によると、1から10段階で言うと一億くらいのほこりが山盛りフィルターにたまっていたそうです。

しかも、せっかく購入した空気洗浄機のフィルターも、同じく購入以来一度もフィルターを掃除していなかったので、夫が掃除してくれました。そのフィルターを見た上の子によると、灰色のほこりがついていない部分がなかったとのことです。こんなフィルターだったら空気清浄機を使用する意味がなかったですね。

アレルギーの悪化はダダとママの怠慢のせいだったのね~。非常に子供と義母に申し訳なく思った一件でした。おかげで今日は義母も上の子も咳が落ち着いて静かにすやすや寝ています。