ママブロネタ「季節のイベント」からの投稿
今年のサンクスギビングデーは、アメリカ生活も12年目ということで、もう少し自己流にお祝いしたいと思い工夫をしています。無理してアメリカ人のやり方でする必要もなく、アジア人移民流にさせてもらいます。
ミッフィー流祝い方
1.ターキーはちゃんと焼くが、味付けは照り焼き風。
2.それ以外の料理はスタッフィング、グレービー、パン・ジャガイモ・サツマイモ類は作らない。(糖類と炭水化物は太るし胃にもたれるだけ。しかも栄養価は低い)
3.芽キャベツ、アスパラガス、いんげんまめなどのサイドディッシュはしっかり作る。
4.アップルパイの替わりにアップルケーキ、パンプキンパイはパイ生地はなしで作る。(炭水化物を減らす)
5.ペーパープレート、ペーパーナプキン、プラスチックのスプーンフォーク、プラスチックのデコレーションや使い捨てのテーブルクロスなどは使用しない。(一応エコな家庭です)
と基本的には炭水化物とカロリーを減らしてあっさり目にし、使い捨て文化に流されません。
そして、今年は初めての試みとして、こちらで知り合った友達とポットラックパーティーをすることになっています。今までサンクスギビングはいつもお呼ばれされるばかりで主催したことがなかったので、今回は思い切って主催させてもらいました。
今日は早速一人でこっそり下味をつけようとターキー2羽と格闘していたときに夫が帰宅し、
「そんなにターキー料理するの楽しい?」
と一言。もう何度もしたことがあるので慣れたものですが、下味までが私の担当であとは義母に丸投げです。義母はこういう肉類をただオーブンで仕上げるのが得意なのでしっかり働いてもらいます。
それにしてもこんな大きなターキー2羽で20ドルってお値打ちすぎて感謝です。