今日はマーティンルーサーキングジュニアデーということで、こういう祝日にちなんだ少しまじめなことを書きたいと思います。


わたしもアメリカに10年前に来てからずっとおかしいなぁと思っていたことですが、やっぱりこの国は今でも白人至上主義で、男性優位(日本よりはましかもしれないですが)で、この国ではわたしはマイノリティだから仕方がないことなのかと思っていました。


でも、神様のことを賛美し礼拝している教会や、バイブルカレッジのようなクリスチャンの学校でさえもやっぱり同じで、人種ごとに集まってしまって、マイノリティや女性に十分に配慮がされていません。白人の教会、アフリカ系アメリカ人の教会、アジア人の教会というふうに、いくら多少人種が混ざっていても、国際結婚などの理由以外で、文化の違う人と付き合うのは面倒くさすぎるのか、人種の和解を目指したり異文化間で分かり合う努力などは全くされていない様子で、こういうのに疑問を感じるのはわたしの方が神経質すぎるのかと思っていました。


それで、たまたま今日調べていたら、そんなわたしの意見を代弁してくれる記事 がありました。


教会こそ、いろんな文化の人が集まって一緒に神様を礼拝し、人種の和解をしていく場所なのだなぁととても励まされました。わたしの一声は小さいかもしれないけれど、問題意識を持って、まずは家庭から、racistやsexistにならないようにしっかり教育したいと思います。