ママブロネタ「日々のできごと」からの投稿
義母とは年末にけんかを売られてからしばらく同居にもうんざりしていたのですが、今日はとても大きな一歩がありました。
数年前はあまり聖書を読んだりしたところも見たことがなかったのに、この数ヶ月は聖書を読んだりまともに祈ったりしている様子だったので、今日こちらから(あまり期待しないで)
二人だけでお祈り会したいんですけど興味ありますか?
と言ったら、したいという返事だったので、二人だけで週1回、お祈り会をすることになりました。子供と夫のために、二人で祈りましょうと誘ったらとてもやる気で、お祈り会の途中でも涙を流している場面もあり、私達って意外とよい祈りのパートナーになれるかも?と本当に意外だとしか思えません。
そして、とりなしの祈り(誰かのために祈ったりすること)は決して一番生産性がなく意味のないことなどではなく、かえって神様や相手のために出来る一番大きな働きであって、わたしたち家族にとって一番の助けになるということを話したらとても熱心に祈りたがっている様子でした。
思い切ってこういう提案をしてよかったです。義母と祈り会だなんて、とても奇跡のようなことだと思いませんか?