義母が糖尿病のセミナーに行って、ラッフルというくじで当てた賞品をくれました。(わたしは専属栄養士なため)。今まで糖尿病に、高コレステロールに、高脂血症に、毎日いったい何を作ればいいのか頭を抱えていたので、こんな立派な本が手に入ってお料理が楽しくなりそうです。図書館でもなかなか見つからなかったのでとても嬉しいです。


Diabetic Living Diabetes What to Eat/Better Homes and Gardens
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夫も糖尿病になりかかっているし(なりかけの人は、食事を非常に気をつけるようにすれば、もとの状態に戻ることが可能ですが、一旦糖尿病になってしまうと、一生インシュリン注射の人生になってしまうそうです)、子供たちにとっても、糖尿病ダイエットはとても健康的なので、義母だけのためというよりは自分の家族のために取り組もうと思っています。


それにしても、この国は糖尿病の人であふれているのに、食に無頓着な人たちが多すぎです。ご参考までに、フレッシュな情報をお届けすると、


1.アメリカの人口の9.3パーセント、2910万人が糖尿病患者。

2.2100万人が糖尿病診断を受ける。

3.810万人は糖尿病とは知らずに生活している。(なりかけの人は食事に気をつければ治る可能性もあるのに放っておくと糖尿病と診断されるほどに悪化します)

4.糖尿病による医療費などのロス (糖尿病患者の方が、医療費は2.3倍高く、死亡率も高い)


生まれつきの糖尿病という人は仕方がないものの、悪い食習慣のせいで糖尿病になる、タイプ2型のはなんとしても防ぎたいものです。義母が毎日のように医者に通っているのも糖尿のせいで、こういう義母のような患者がどんどん増えていくのは本当に残念です。