ピニャータ というキーワードでこのブログに訪問下さった方が結構みえるということだったので、最近たまたま習った小技をご紹介したいと思います。
ピニャータというのは張りぼてを作らないと出来ないから手がかかりすぎて自分では作れないと思っていたのですが、ある図書館のイベントで上の写真のような手作りピニャータを教わりました!このデザインはかえるの胴体に赤と白の薄紙を使っていますが、緑と白にしたらもっとかえるっぽくなるはずです。(図書館では多分緑が足りなくなってデザインがピンクになってしまったと思われます)
作り方は、非常に簡単で、茶色のランチバッグ(紙袋)の中にキャンディーと紙くずを満タンに入れて、ホチキスで袋をとじ、パンチで穴をあけて吊り下げるための紐をつけます。
そして、胴体の部分は細長く切って、横に切り目を入れた薄紙をぐるぐる糊で貼り付け、顔や腕や手は色画用紙で作ってあります。
この要領で、かえる以外のピニャータでも簡単に出来そうです。
たとえばピニャータのキャラクターが決まっていたら、茶色のランチバッグに色画用紙で作ったキャラクターとと薄紙を貼ってデザインすればいいだけです。薄紙を細長く切ってぐるぐる巻くというのが、ピニャータらしく見せるコツかもしれないです。
子供と一緒にどれくらい強度があるか、試しにたたいてみたのですが、子供2人とわたしで3回くらい順番が回ってもまだ壊れなかったので、かなり丈夫です。
特に、小さい子供は市販のピニャータがなかなか割れなくて残念な思いをしてしまうことが多いので、こういう手作りのピニャータの方がいいかもしれません。でも、大きい子供が多いパーティーだったらやっぱりすぐ壊れてしまうので、市販のものの方がいいかも。
手作りピニャータだけでは飽き足らないという方は、同じ要領でこんなものも作ってみました。いらない紙袋でバースデープレゼントの紙バッグ作ってみてください。
これは大好評でしたよ~。でもこれを製作中、夫の一言。
「ミッフィー、何暇なことしてんの?(それ以外やることないの?と言いたそう。。。)」

