以前の記事 で、夫が志半ばで博士過程を諦めたということを話しましたが、もう一つその続きの話をシェアしたいと思います。


家族との関係の中で、特にアジア人として気をつけたほうがいいということはバウンダリーだと思うのです。私達のほとんどは程度の差はあっても共依存です。


そして、わたしもご多分にもれず、そういう傾向がまだ完全には抜けきっていません。博士号を辞めたのは私ではないのに、何だか本当に残念な気持ちでいました。そんな時に、また例の年配の友だちに、こんな気の利いたことを言われました。



自分の庭だけを手入れしなさい。(他人の庭、つまり夫の庭の掃除はしなくてもよいという意味)



面白い表現だなぁと思います。



私達が人の庭を掃除してしまう時、お互い成長できなくなってしまいます。そして何でも人のせいにし始めるのです。夫の将来のことは神様に委ねて、今はわたしのすべきことを進めていく時期ですよということです。


夫は夫。わたしはわたし。


あくまでも対等なパートナーとして成長していきたいです。