最近義母とはおかげさまでとてもうまく付き合っています。つい数週間前、こんな事件もありました。
(どうしても都合がつかなくて義母に数時間下の子を預かってもらったとき、たまたま部屋をのぞいてみたら。。。)
義母:△△ちゃん、薬をかき混ぜましょうね~。(箱に自分の持病の薬を全部入れて手で混ぜさせる)
ミッフィー:あの。。。以前子供に薬を絶対に触らせないって約束しましたよね。(たまたま発見出来てよかったです)
義母:あ~。大きな薬は触らせてないけど、小さな薬だったらいいかと思ったの。ごめんね。
ミッフィー: !
大きな錠剤だったら危ないけど小さな錠剤だったらのどに詰まらないから安全ですか???そして、何でそんなことをして遊ばせたかというと、△△ちゃんはとっても頭がいいから、絶対に口には入れないのよ~と自慢げです。そんな危険なことをして、頭がいいか確かめなくても。。。
この話を某幼稚園で教師として働いているアメリカ人の友人に話したところ、あなたのところのおばあちゃんはNo.1と言われてしまいました。薬で遊ばせるのは論外だそうです。そりゃそうですよね。
この事件以来本人は反省したらしく、しっかり約束を守ってくれるようになりました。それにしても、これは老人性痴呆の始まりなのか???
もう安心して下の子を短時間でも預かってもらうことが出来なくなってしまいました。それでも、本人も自分が弱ってきていることを意識できているので、今後は自分の世話に徹してもらおうと思います。
今日は初めて、膝も痛くなってきたといい始めたので、そろそろ本当に歩くのが大変になってきそうです。