ママブロネタ「成長記録」からの投稿
つい最近まで知らなかったママの大切なお仕事です。(ダダでも交代可能)
今までおしめをしていたから、外出時はずっとおしめをしておけばよかったのですが、めでたく下の子がおむつを卒業し、おむつで外出するのを嫌がるようになり、とうとう公衆トイレデビューをしました。上の子のときは男の子だったので、公衆トイレでもあまり苦にならなかったのですが、女の子の場合は便座に座るので作業が多くなります。
やっぱり公衆トイレはエアータオルや自動洗浄など、大きな音が出たり、突然流れたり、汚かったりで、敷居が高く、いつも使い慣れている補助便座を常に携帯することにしました。
そこで、最近増えたこの作業。
1.二人入れるサイズの車椅子用のトイレに入る。
2.持参した補助便座をトイレの便座にのせる。
3.子供を便座に乗せる。
4.子供がトイレを使用する。
5.その補助便座を洗うか、消毒液かウェットタオルで拭く。
6.補助便座を元の袋に入れる。
7.子供の手を洗う。
それを外出時に2時間から3時間毎に繰り返す。そして、もし上の子が一緒だったら3人同じトイレに入ってこの作業をすることになります。
一番がっかりするのは、せっかく1から7の作業をしたのに、やっぱり出なかったと言われたときです。せっかく連れて行ったのに。。。
今日は、ある13歳の女の子のママに、たまたまその補助便座を見せたら、それだけはもう見たくないと言われました。おしめの後にこんなことが待っているとは思いませんでしたが、よい思い出になりそうです。