今日は夫が教会の子供のプログラム(サンデースクール)で説教(短いお話)をしたのですが、それが割と面白かったので紹介すると、


子供たちはどういうとき、一番幸せだろうか。スターウォーズのレゴを沢山持っていたら幸せだろうか。それとも、おもちゃを沢山もらえたら幸せだろうか。そういう幸せは長続きするだろうか。


子供たちはママやダダと一緒にいる時が一番幸せである。なぜママやダダといると幸せなのかというと、ママやダダが大好きだからである。


天国に行くと、みんなイエス様といつも一緒で幸せだけど、天国で一番幸せな人というのは、一番神様のことを愛している人である。神様のことを愛するということは、永遠の運命を決めるような、重要な選択である。


というような話だったと思います。私たちは、この世でどのような暮らしをしたかによって、天国で神様に報いをもらえるのですが、その報いというのは、お金や地位・名誉などではなく、神様を愛する愛によって、幸せ度が決まるというような報いではないかというのが夫の持論です。


ちなみに聖書の箇所はマタイによる福音書 22章37節で、


心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。


でした。手前味噌で恐縮ですが、最近(いつも?)夫のお話はとても奥が深くて面白いです。だからといって、聖人であるというわけではありませんが、いつもお手本にしたいと思います。