今日は久しぶりにキリスト教の話です。


キリスト教の教えに、再臨があります。再臨というのは、もう一度来るという意味で、イエスキリストは2000年前に赤ちゃんとして地上に来られて、わたしたちの罪のために十字架で死んでよみがえって昇天されたのですが、またいつか、もう一度正義をもたらすためにキリストが来るという約束が聖書にあります。


間違った宗教やカルトで再臨のキリストが来たとか、いつ来るとか盛り上がったりするのですが、いつ来るかというのは、神様以外は分からないということになっています。なので、いつ来るとか、日にちを設定している宗教は怪しいということになります。


またこの再臨の題材で小説Left Behind

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Left Behind: A Novel of the Earth’s Last Days (.../Tyndale House Pub
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もあるので興味がある方は読んでみて下さい。


わたしが再臨について初めて聞いたのは、まだ小学生で、近所にプロテスタントの教会があって、たまに行ったりしていたのですが、幼心にも、キリストが来るんだ~すごいと思っていました。もちろん当時はクリスチャンではなかったので、今すぐ来てもらったら困るなぁとも思いました。


そして、まだ覚えているのは、今は終わりのときで、イエスキリストが再臨するのはあと少しだから、準備しないといけないという話です。野球でいうと、今はバッターが3塁にいて、あと少しでホームベースに帰るくらいの時期だと教わりました。準備というのは、どういうことかというと、Left Behindされないように、出来るだけ沢山の人に福音を伝えるということです。


今年の夏の子供のVacation Bible Schoolで歌って踊ったこの曲も再臨の歌なので紹介します。


Soon And Very Soon


私達が生きているうちに、こんなことが起こったらいいなぁと願っています。わたしはアメリカに住んでいて、なかなか日本に行く機会がないので、このブログで少しでも日本の皆様にイエスキリストのことを紹介できたら嬉しいです。




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