今日は、再び3月11日についての話題です。
3月11日は、日本人にとって、特別な日で、それぞれ複雑な思いで過ごされたことだと思いますが、アメリカに住んでいると、よほどの日本のファンという人でない限り、一般市民にとっては、
そういえばそんな地震あったかな?
か、
それってアジアのどこだったっけ?
というくらいの反応で、非常にさみしく思うと同時に、特に白人の場合、中国・韓国・日本などアジアの国は全部同じ的なとらえ方の人も多くて、まぁ、海外経験がないんだから、仕方がないのかな?
と思っていました。それに、私の中でも、あまりよそ者扱いされたくないというのもあって、日本のことはあまり話さないようにしていました。
で、今日、たまたま子供を学校に迎えにいった帰り道、ラジオを聞いていたら、突然、そのプログラムのパーソナリティが、
実は、自分はネイティブアメリカンで、煙の読み方が分かる。とか、お母さんはまだネイティブアメリカンの居留地にすんでいる。
と、衝撃の告白をして、その相方も動揺して台本を読むのをわすれてしまうほどでした。
別に言わなくてもいいのに、公衆のラジオで告白したのを聞いて、自分のアイデンティティーや人種のことをもっと英語で、自信をもって、発信していく必要があるんだなぁと実感しました。
海外にいても日本のためにできること、していきたいです。