受験しました
本日(8月24日)気象予報士試験を受験しました。
一般と実技でしたが、一般はまずまずの出来だと思いますが、実技が制限時間ぎりぎりまで解答を書いていて、いまいち自信がありません。
字数は少ないけど設問の数が多かった。
特に実技2の解答用紙は配られた時3枚だとわかったので実技1より余裕があるのかなと思ったら、全然余裕ありませんでした。
内容以外で今回初めてチャレンジして良かった事は、実技の図をミシン目から切り離さず、ホッチキスの針をシャーペンの先でこじって外して問題と図を全てばらばらにした事。
ミシン目を破くより綺麗に早くできましたよ。
それと開始の直前に靴を脱いだ事。自宅で過去問を解いているような雰囲気でリラックスして集中できました。
それから会場の東大駒場キャンパスはトイレが少なく長蛇の列でしたが、試験会場以外の建物に行けばわりと空いていました。他の建物に行ってはいけないとは言われてないので構わず行きました。
空き時間に建物の外で勉強してたら蚊に刺されまくりました。すぐ近くに溜池があって、研究用に吸血性ではない蚊を飼育してる様な事を看板に書いてありましまが、吸血性の蚊も沢山いました。来年夏に東大駒場で予報士試験があれば、教室の外で昼食をとったり勉強をする受験者は虫よけスプレーなどがあればいいと思います。
去年東大駒場キャンパスで受験した時ジュースの自販機が近くに無くて500m程歩いた記憶があったので、今日は事前に外であらかじめ買って入ったのですが、今年は自分の会場の建物の前に自販機がありました。
合間に試験の案内をする気象業務支援センターの職員に聞いたのですが、東大駒場キャンパスの今日の受験者数は約1000人で芝浦工大豊洲キャンパスも約1000人で東京だけで全受験者数の約四割を占めているそうです。
以上私の今日の受験の様子でした。