気象庁の中の本屋さん
今日は気象庁(東京大手町)の庁舎の中にある津村書店さんに行ってきました。
普通の本屋さんに行く様に気軽に入れる訳ではありません。気象庁ですから、私のような一般人は入る時に入り口で警備の人に免許証などの身分証明証を提示します。
南側の入り口を入って右の突き当たりに食堂があって、価格をチェックすると450円と500円の二種類の定食がありました。私が訪れた夕方5時台も営業している様でしたが利用してる人はいませんでした。
食堂の左隣に津村書店さんがあります。ここには何度も訪れていて気象予報士の問題集や法令、過去問のCD-ROM、その他気象に関する本を購入しています。
とにかく気象に関するものは何でも揃っていて、中には文房具屋で売っているファイルの背表紙にテプラを張り付けた様な「いったい誰が買って行くのだろう?」と首を傾げてしまうような気象庁の資料が書籍に混じって陳列してあります。
気象以外では鉄道関係や旅行関係の本が多かったです。お店の方のお話では気象庁の職員の方は鉄道ファンが多いそうです。
またこのお店は今年創業53年で、創業者のご主人は今も健在で店頭にいらっしゃいます。
ご主人はもともと気象庁の職員だったそうで、世界的な数学者、藤原正彦の父の新田次郎(作家、気象学者、元気象庁職員で富士山レーダーの建設に尽力)のエピソードを聞かせてもらいました。
お店のホームページもありますので気象に興味のあるかたはチェックしてみて下さい。
普通の本屋さんに行く様に気軽に入れる訳ではありません。気象庁ですから、私のような一般人は入る時に入り口で警備の人に免許証などの身分証明証を提示します。
南側の入り口を入って右の突き当たりに食堂があって、価格をチェックすると450円と500円の二種類の定食がありました。私が訪れた夕方5時台も営業している様でしたが利用してる人はいませんでした。
食堂の左隣に津村書店さんがあります。ここには何度も訪れていて気象予報士の問題集や法令、過去問のCD-ROM、その他気象に関する本を購入しています。
とにかく気象に関するものは何でも揃っていて、中には文房具屋で売っているファイルの背表紙にテプラを張り付けた様な「いったい誰が買って行くのだろう?」と首を傾げてしまうような気象庁の資料が書籍に混じって陳列してあります。
気象以外では鉄道関係や旅行関係の本が多かったです。お店の方のお話では気象庁の職員の方は鉄道ファンが多いそうです。
またこのお店は今年創業53年で、創業者のご主人は今も健在で店頭にいらっしゃいます。
ご主人はもともと気象庁の職員だったそうで、世界的な数学者、藤原正彦の父の新田次郎(作家、気象学者、元気象庁職員で富士山レーダーの建設に尽力)のエピソードを聞かせてもらいました。
お店のホームページもありますので気象に興味のあるかたはチェックしてみて下さい。