福岡いってた。昨日、帰ってきた。
さて、
いらっしゃい。
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福岡。
の前に千葉の話を。
先日、千葉に三日間、自主製作映画の撮影にいってきやした。
あれこれ思うことはあります。
書いたらキリがないので、書きます。
はい。
敢えて書くんですよ。わざわざ。
サラっと見てやって下さい。
今回の
脚本はすんごい好き。
偉そうな事を言いますが、最近の映画は' 答え' を言ってる映画が本当に多いと思う。
しかも、その答えが当然の如く合ってるかの様に。
いや、いいんです。
何も考えずに、0な状態にスッと答えが提示されるなんて、そんなラクな事はありません。
分からない問題を出されるよりも、答えが付いている問題を出された方が誰だっていいですもん。考えなくて済むから。
けど、そこに成長は無いと思います。
答えを見ながら宿題を解いてる生徒には何の進歩も成長もありません。
ん?
え?
映画だから、
エンターテイメントだから、
面白ければいい。
ですか?
そうですよね。そうなんですよ。
自分が辛い状態にいたら、泣ける映画でイッパイ泣いてスッキリしたいし、
ストレスが溜まってイライラしたら10倍返しでスッキリしたいですもんね。
映画の在り方は人それぞれですから。
自分が好きではないモノをわざわざ批判する事はしません。
これに関する良い言葉を思い付きました。
それはそれ。
なんて投げやりな言葉。ワラ
でも、好き。
以前、このブログで言ったように【文句があれば、自分でやれ】精神で本を書いてます。
それで参考までに自分が
4年前に書いてた奴を改めて読み直したんですが、
THE 綺麗事。
恥ずかしくてソッコー書き直しました。
まとまるんじゃなくて、チクっと痛いぐらいがリアル。
痛みが人を成長させるし、痛みがあるから幸せがある。
だから、そこを無くして変にまとまると、それは違う気がする。
本はフィクションだけど、やる時はリアルな出来事になる。フィクションをノンフィクションにする。
そこで重要なのは【リアル】かどうかそれだけで、そこだけは嘘をつけないし、ついたら崩れ壊れてしまう。
脚本って面白い。
次に監督について。
私は将来、映画監督という職をやりたいなと思ってます。映画が好きだから。
まー欲張りな奴なんです。出演したければ、脚本も書きたい。演出もしたい、映画も作りたい。
けれど、今回でその思いは無くなりました。
やりたいからって、やれるモノじゃない。
なんだろう、努力でどうなるモノじゃないと思う。
その人のセンス。
感覚的なモノ。
作るべき人しか作れない。
そう実感しました。
自分にセンスはないです。
今はまだ。
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次こそ、福の岡の話をします。
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