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して頂くと とても嬉しいです

風は強いながらも、春の日差しが感じられる ローズティー地方です。
昨日は、1年に数回会っています、20数年のお付き合いのあるグループのお茶会でした。
オムツをしてた娘達の、結婚の報告がちらほら聞くようになってきました。
私達が歩んできた第2の人生。
この娘達は、これから始まるのね。
どうか幸せに暮らして欲しい。
自分が歩んできたその道だけど、でも、みんな違う道。
どうか、痛い石や、大きな岩にあたらないで、歩んで行って欲しい。
大きな岩があったら、動かしてあげたい。
オムツをしてた 、あの娘。
どうか、その道がなだらかな道でありますように。
でも、もし、動かない大きな大きな岩に遭遇してしまったら…
どうか二人で良い知恵を出して、乗り越えて欲しい。
そして、二人だけじゃなく、是非周囲や親の手を借りて欲しい。
自分もいっぱい親に助けられてきたから。
友達の娘さんの結婚報告に、こんな気持ちが湧いてきました。
今日は、母の病院付き添いで、ランチをしました。
母が通ったその道も、石や岩がいっばいあった事でしょう。
母はどうやって乗り越えてきたんだろう?
私が母に助けを求めたように、そうしてきたのかな…
母と娘。
私の娘が成人した今、私と母は…
母の事を一番わかってあげられるような気がします。
誰にも言えない、誰に言う気もないような、通ってきた道の、石ころや岩。
今ならわかってあげられる。
そんな気がします。
母と娘。
これから、娘達がどんな道を通るのかはわからないけど、いつでも、道の横で見守ってるからね。
今日のもかちゃん
もかちゃん、ずっとずーっと一緒にいようね。






