良くある質問で、15分足でのエントリーを狙っていたのだけど、
それより長い1時間足、4時間足、日足では、全く別のトレンドが形成されています。

この場合は同様に考えますか?といったものが多く見受けられます。

確かに、短い時間足を見ると、下降トレンドを形成していますが、
其れより長い足ですと、レンジであったり、逆に上昇といった事が相場には非常によくあります。

最も信頼性が高いエントリーは全てのトレンドが同方向を向いている時ですが、
それは非常に稀で、エントリーチャンスが一日全く訪れないといった弊害を生むのも事実です。

僕は、基本的に自分のエントリーを行ったチャートで決済ポイントを決めていますが、
時間が経つと同時に、大きな流れの時間足に引っ張られる傾向がある事を理解しておく必要があります。

スキャルピング、デイトレ、スイングなどそれぞれが、自分の生活スタイルに合わせて
トレードを行っているのですから、エントリーから決済までの時間も人其々になります。

しかし、サポートレジスタンスに関しては、より時間足が長いモノのほうが
効くのが相場の特徴です。

従って、無料で手に入るマルチタイムゾーンのインジゲーター(MT4)などを使用して、
無駄なエントリーや、柔軟な決済など、完全に決められたルールだけではなく、
自分の直感を信じて、効果的な決断が求められます。

これは、ある程度相場に長く携わっている人に一律の長がありますが、
この様なスタイルを意識する事だけで、損益率は長い目で見れば非常に大きな
差を生みます。

初心者はまずは決められたルールを確実に遂行する能力。
毎日チャートをみて、自分の中に相場のデータベースを構築する癖をつける。
そして最後に、正しく効率的な行動を迷いなく出来るようになる。

以上のステップを経ていく必要があると感じます。

トレードは、非常に敷居が低いので、本当に簡単にお金が稼げそうなイメージがありますが、
決してそんなことはありません。

正しい、学習方法で、努力をしなくては、決して長期に渡る勝ち組になるのは不可能です
トレードにおいて、重要なことは、
自分が決めたエントリーポイントまで引き付ける事です。

まあ、そこまで厳密に行わなくても効果的な対処方法はあるのですが、

決済に関しては正に待つことが重要です。

どの時間足を使用しているかによって全く変わってはきますが、
特に長い時間足においてのエントリーは
決済も時間をかけるのが定石です。

昔から、損切りは早く、利食いはゆっくりという言葉が有りますが、
殆ど負けトレーダーは、自分の決めたポイントを変更しているのが現実です。

エントリー後相場が動いて、決済ポイントまで待つという作業は
人間の心理学的に非常に苦痛な作業です。

それは、本来、人間は利益は早く確定させて、自分の物にしたいという欲求と
損は直視せずに、何時か戻ってきてくれるはずだという欲求が
判断を狂わせるからです

特に損切は、決済を行った時点で
負けが確定してしまいますから、ある程度鍛錬を積まないと難しい作業で
ある事は間違いありません。

自分のミスを許容する事が出来る人は意外と少ないものです。

従って、エントリー後はある程度ストップリミットを設定しておいて、
他の事をしている方が、良い結果が出ることが多いのです。

相場をずっと見続けていると、初心者は必ず損大利小になります。

その仕組みを理解して、初めて相場へ足を踏み入れる権利が訪れるのです。

もう一回言いますが、相場において「待つ事」は大事な仕事です。

昨日のトレード
+1487.40USD
本格的にゴルフ再開します。

以前、ハマっていた時はハンディ10まで行ったのですが、
常に違和感を持ったまま、ラウンドを繰り返していました。

しかし、今回は、根本的なスイング改造を行います。

前の僕のベストはバックティーからで74・・・・

これからは、競技にも積極的に参加しいていきたいともいます。

お金を稼ぐのは一つの手段です。

それをより良い人生を起こる為には何をすべきかという域に差し掛かってきています。

とりあえずはクラブのメンバーになり、競技に積極的に参加したとお思います。
消費税増税が決定しました。

民主党は政権交代時、増税はしないと断言していましたが、
それは全くの虚言でした。

改めて考えてみると、マニュフェストっていったい何の意味があるのでしょう?

政党が国民と交わす契約と言う事なら、
契約不履行で、責任問題が浮上するはずです。

政治家の二枚舌は別に民主党政権からではなく、
自民党時代も日常茶飯事に行われてきましたが、
ここまで、国民を反故するのも完全に馬鹿にしていますね。

今日本は、尖閣問題や竹島、北方領土と完全に周辺国が舐めきった状況にあります。

これは政治家だけではなく、日本国民を舐めているのです。

若者の政治に対しての無関心、真実を伝えないマスコミ、日教組の問題など
様々なものが絡み合って、本当にややこしく、複雑に問題が絡み合ってしまっています。

それは、今までの日本人の依存体質から来ているのではないでしょうか?

せめて、自分自身と愛する家族や友人など、
身の回りに関しては一人一人が責任を持つことが重要です。

誰かに依存するのではなく、
自己で自分の大切な人を防衛する。

その心構えが、近い未来、必要になってくると確信します。



僕は普段の生活の中で、好不調の波を感じ取るように意識しています。

ちょっとした事でも、1日全てうまくいく感じが有ったり、
何か歯車がくるっているような感覚を抱いたりする時は注意深く慎重に過ごします。

世間ではバイオリズムというのでしょうか。。。

人間には全てに関してリズムがあり、
それが体調だったり、仕事だったり、マインドなどに影響します。

好調の時は、少しでも長くそれが持続するよう、
不調の時は、意識を少しだけズラして静かに波が去るように心掛けます。

悪いことが起こった時、神経が尖ってしまい、
チョットした事でも悪い方向に考えてしまいがちです。

心を落ち着けて、プラス作用にだけ意識を向けます。

これは、トレードを行う上でも非常に重要なことで、
常にマインドをフラットに保つ事でルールを忠実に実行できます。

相場は常に正しいのですから、
そこに自分自身の身を置くからには、
柔軟に対応できるこころが必要になってくるのです。


昨日のトレードの結果は
+524.50USDでした。

最近のEUR/USDは非常にテクニカルに忠実に動いていますね。

サポートとレジスタンスが効いて
分かりやすい相場です。

前にも書きましたが、サポレジはテクニカルの命綱です。

しかし、FXの場合は少し視点を変える必要があります。

マーケットが巨大の為、サポレジは堅いコンクリートの様ではなく、
柔らかいトランポリンの様であると言えます。

意味わからん??

要するに、ちゃんと決まった場所でキチンと跳ね返るのではなく、
少し、飛び出す事が多いと言う事です。

世間ではダマシとも言いますね。

だから、ストップなどを置く場合などは、少し余裕を持ったほうがいいのです。

また、見てるチャートの時間足にもよりますが、
そのロウソク足の引け方が非常に重要になります。

そのあたりを見極められてくると、無駄な損切が減ってきます。

あとは、スピードですね。
これは、また別の機会に書くとします。


最近、メールでトレードを本格的に教えてほしいとの要望が増えてきました。

僕は、いままで投資に向かう心構えを中心にこのブログで述べてきましたが、
少しでも、僕の技術を知りたいという人が増えてきたのだと思います。

このブログの本来の目的は営利目的ではなく、
正しい教育のもと、投資べたと言われる日本人の能力を発揮できるようなお手伝いが
できればと思い、始めました。

トレードはあくまでもお金を稼ぐ手段ですが、僕が重要視しているのは
それを使って、いかに実りある人生を送るかに焦点を絞っています。

ハッキリと断言できますが、僕の教え通りにトレードを行えば、
半年以内に投資資金を倍に出来る自信はあります。

しかし、こういったネット社会での繋がりではリスクを伴うのも事実です。
信頼関係がどうしても希薄だからです。

そのあたりに若干の不安があるので、必要以上の生徒は取らないようにしています。
しかし、本気でプロのトレーダーになると決意したした人は、
その思いのたけを余す事無く、僕に伝えてください。

僕は、意外と人情派ですので、やると決めたからには普段ありえない程の
サポートを行います。

もちろん、すべての人を教えるのは無理がありますので、
ほんの若干名だけを厳選し、その中でも人間的に魅力のある人を選びたいと思います。

もし、トレードのプロを本格的に目指すのならば、一度僕に連絡をください。

全てに変身をすることは難しいですが、可能性のある人には次のステップに行ってもらいます。

最後に、このプロジェクトで、料金は発生しません。
月々の月謝も、成功報酬もいりません。

僕には何も得が有りませんがそれで良いのです。
もっと、大きな野望が僕にはありますから・・・・。

約3年ぶりにゴルフを再開し、
先日ラウンドしてきましたが、

流石に靴が古くなっており、靴擦れを起こしてしまいました。

そこで、新たなシューズをゲット!!

FOOTJOY ICONです('-^*)/

前から、ずーっとFOOTJOYは使用していたんですが、
今回はフラッグシップモデルの本革仕様のものにしました。

僕は、ワイズ(足の幅)が、標準的な日本人よりも狭く、
USモデルのほうが足にフィットします。

サイズも測り直したところ、0.5cm伸びていました。

完全なオーダーではありませんが、1ラウンド数キロメートルも歩くとなると、
足に合った靴でないと疲れますし、ショットも安定しません。

FOOTJOYは足のフィッティングを行っているので、
自分に合ったサイズを見つけることが出来ます。

僕の知り合いで、靴を変えた途端、
今まで悩んでいたスライスが全く出なくなった例もあります。

結構足元って重要ですよ。

これから、本格的にゴルフを始めますので、
道具を揃えていくのは非常に楽しいですね。

次に買うのはアイアンかな??

昨日のトレード
+325.25USD


投資家にとって資金力は多ければ多いほど良いというのが事実です。

仮に1億円の運用資金を持っている人と、
100万円の運用資金を持っている人とでは、
同じ額を稼ぐにはリスクが全く違います。

リターンの裏に同等のリスクが実在するのは先にも述べましたが、
このあたりが分かっていない初心者がかなり多くいるのも事実です。

10万円が1年で1000万円などという書籍が溢れていますが、
その著者は必ずそれなりの大きなリスクを負っているのです。

しかし、FXという世界で、そのような事が不可能かどうかというと
僕は可能だと思っています。

レバレッジというものは、リスク管理能力が備わった人から見ると
実に可能性を秘めたシステムだからです。

結局何が言いたいかというと、
資金力は安全に投資を行う為の最大のアイテムです。

従って、資金の少ない投資家は最初はある程度のリスクを負う事になります。
そのリスクに負けることで、大抵の人はその世界から足を引きます。

リスクがあるうちは、何よりも学習を行っている意識を持って
謙虚にトレードを行ううちに、
資金が徐々に増えていき、
後にどんどん安全なトレードが可能になって行くのです。

トレードの世界において、
ここまで、学習すれば良いというゴールは有りません。

しかし、資金が増加する事で、リスクを最大限に抑えることが可能になるのです。

長い道のりですが、
諦めた人はそこで終わりです。

それが、トレーダーになると言う事です。

オリンピックが最終日を迎えました。

金メダル7個、銀メダル14個、銅メダル17個、計38個と、戦後最多獲得の
アテネの個数を上回ったそうです。

結果的に、メダルの数は非常に多く獲得しましたが、
やはり金メダルが少ないですね。

体操の内村選手や、レスリングの伊調、吉田選手などは流石の横綱相撲でしたが、
それ以外の選手は絶対的な世界的スーパースターが不足してる感が否めません。

過去、柔道はお家芸で、世界チャンピオンを多数輩出してきましたが、
その低落ぶりはご存じのとおりです。

北京オリンピックが終わった時に金メダルを獲得した石井選手の
日本は変わらないといけないといった言葉を思い出しました。

柔道からJUDOへ移り変わってきている今、日本も本当の変革期に来ているのでは無いでしょうか?
組手争いでイライラさせられるのは非常にストレスが溜まります。

組んだら日本人選手は強いと言う事は周知の事実ですが、それは他国も当然わかっていること。
その効果的な対策に本腰を入れて取り組まなくては、4年後のリオでも同結果に繋がる可能性が
高いと思います。

しかし、その一方でレスリング男子の金メダル、ボクシングの金メダル、
なでしこや男子サッカー、女子バレーなどの団体スポーツでの健闘も光りました。

チームスポーツで勝つことは、国民全体が非常に明るくなります。

国民が元気になる政策を、今の政治家が行った記憶が僕には有りません。
日本のスポーツにおける予算は約30億円程度。
他先進国の予算は100億円以上をつぎ込んでいます。

日本人選手は、環境さえ整えられれば、自分の頭で考え、最大級の成果を上げると
信じています。

まだ、時間はかかると思いますが、少しずつでもスポーツへの投資を増やしてもらいたいものです。