枝野幹事長、テレビ出まくってるなー。超福耳。

どの番組でも、言ってること一緒だね。当たり前ですが。

だからこそ、メインキャスターの実力が際立つんでしょうね。

僕は、ZEROが好きでした。
キリンのファイアのコーヒーゼリーを見て、思うこと。


ゼリー屋さんが作るコーヒーゼリーがほとんどな中で、



コーヒー屋さんが作るコーヒーゼリーという意味で、



差別化を図ったという要素もあるのかもしれないけれど、




販売チャネルという意味でも面白い商品なのでは、と思うわけです。




このコーヒーゼリー、自動販売機で買えるのです。



今まで、缶コーヒーを売っていた場所に、


コーヒーゼリーを置くだけ、


と言ってしまえば、まぁ、そうなのですが。




コーヒーゼリーを売りたい人たちが、顧客と接点を持てるのは、



スーパーか、コンビニくらい。



それが、自動販売機もチャネルとして使えるとなると、



一気に顧客との接点が広がりそうです。



「新しい商品」という時に、


「販売チャネル」という軸も面白いな、と思ったという話でした。



※ただ、消費者としての感覚で言うと、


 自動販売機でコーヒーゼリーは買わないような…


 「喉渇いたー!」っていう気持ちで、自動販売機の前に立っているのに、


 コーヒーゼリー食べさせられたら、余計に喉渇くわ!


 という気がします。
映画の話と、ロックの話。





【映画の話】



大森南朋が出ている、『カマチョップ
』という映画を見ました。





ストーリーの前提になっている基本ルールは、以下の通り。





人は死ぬと、





天国に行くか、地獄に行くかを





死神に決定される。







死者は、死んでから、しばらくの間、人間世界にとどまっている。





僕たちから見えないだけ。





死者は、人間世界にいる間、次のルールを守ることが出来れば、



天国に行ける。



① 生きている者に触れてはいけない



② 生きている者に存在を気付かれてはいけいない





つまり、



人に無関心でいることができれば、



天国に行ける。





天国は、争いの無い平和な世界。





天国は、人に無関心な人が集まる世界。





人への関心は、





恨みや妬みに繋がり、





争いを生む、時には、戦争を招く。





だから、人に無関心な人が集まっている天国は、平和だ。







【ロックの話】





忌野清志郎は、叫んだ。





「どうして、人は争うんだ。」





清志郎は、世界に、尋ねた。





「愛し合ってるかい?」





人々は、清志郎の問いかけに熱狂した。







愛があれば、



人々は、許しあい、助け合い、



争いなんて、起こるわけないじゃないか。





みんな、お互いに、愛しあおうよ。





愛が、平和をもたらすんだ。







【映画とロックの話】





さて、









どうすれば、











平和になるんだ?