桜(今夜は眠れるかな・・・)


しばらくお互い黙っていたけど、

先生がこっちに来た、すると当然先生が、腰に手を回して、抱きついてきた


桜「えっ!ちょ///」


銀「これぐらいは、させろよ・・・」


暗闇の中で二人に声が、響く。


桜「え…えっと…その」


銀「この、バクバクって音が原因なのかな…ニヤ」


桜「あっ・・///そ、そうですよっ///悪いですか?ドキドキして寝れないんです///・・・でも、・・・なんか、お、落ち着く・・・///」


銀「そうか、俺も・・・」


そういって先生は、正面に向けて強く抱いてくれた。


銀「今日はこのままで寝ようか」


桜「でっでも///」


銀「もう、だまって寝ろ」そういって先生は、優しくキスをした。


私は緊張してずっと目をつむっていたら、いつの間にか寝ていた。


その日の夢は先生と、二人で幸せに暮らす夢を見た。



――翌朝――


朝、目を覚ますと、目の前に先生の顔があった。


桜「先生、おはようございます」


銀「おはよう、桜子」


桜「ッ///」


銀「なぁ桜子」


桜「は、はい?」


銀「キスしていい?」


桜「っ・・え・・///」