今日は『フィギュアスケートLife Vol.14』の発売日!
草太くんのページがチラ見できます!
https://twitter.com/fskating_Life/status/993825778109333505
そこらの俳優よりイケメンさん!(@_@)
さて、平昌オリンピック直前に出版された『Trace on Ice』。
昌磨くんが30ページを占め、表紙も昌磨くん。昌磨本!と呼びたいところですが、
じつは、「草太&光希本」!?
現役スケーターへのインタビューは、山本草太選手と須本光希選手の二人だけなんです。
一部ご紹介しますね。
全然滑れなくなるようなケガは、あれ(2016年3月)が初めてでしたが、回復は順調でした。
痛みもなくなり、すぐ滑れるようになったんです。その後7月、同じところをまた傷めてしまった時もまだ前向きで、トレーニングは続けていたんです。
でも、次に滑れるようになった10月、西日本には出なきゃって焦りがあったので、予定より早めに練習を始めてしまって、また骨折。試合どころかスケートも辞めなきゃなんてことも考えました。
そんな時も、家族は接し方が以前と何も変わらなかったんです。いつも通り。
チームメイトもメッセージをくれて、内心は「めっちゃうっとうしい」と思ってました(笑)。「もうほっといてよ」みたいに思っちゃって。
(振り返ると)そんな家族やチームメイトがいたから、今滑れてるんだな、と思います。
練習に戻ったばかりのころ、最初のうちはジャンプもまったく跳べなくて、何もやることがない。そんな時に先生から、ちょっと達也(壷井達也選手)にトリプルアクセル教えてあげてよ、って言われたことがありました。
アクセルなんて、僕が跳べてないのに教える立場なのかなあ、なんて思いながら教えて(笑)。先生方もいつも通り。でも、それが良かったんです。
滑っていない間も、どこで試合に出られるんだろう、いつ出られるようになるんだろうって、試合で滑る日のことを想像したりしていました。
全日本では試合前、先生から「トップ10を目指そう」って言われてたんです。目標を持って試合に入ったんです。ちっちゃい目標ですけどね。その目標も達成できた(9位)。純粋に楽しかったです。
全日本が終わった頃、長久保先生もメッセージをくれたんです。LINEで「見たよ」って「トウジャンプ、できるようになればいいね」、あとはがんばったねってスタンプをポンって。短いメッセージだったけど嬉しかったです。
(ケガ中も)テレビで見られる時は見ていたかな。選手というよりはファンみたいな目線で見ていました。
全日本も、ああ、昌磨くんすげえな、ジャンプとかいろんな面で、やっぱりすごいな、僕もやんなきゃ、と思ったり。やっぱりまたこんな場所で自分も戦えるようになりたいな、と。
オリンピックも、羽生君や昌磨君と僕は、ちょっと立場が違いすぎる。ひたすら応援ですね。
痛みというか、違和感はまだあります。焦りも、ちょっと前にはありました。でもここまできてしまったら、もうまったくない。
それがいいのか悪いのかはわからないです。でも30歳でファイナルに出た選手もいましたよね。そのくらいの年齢でも、スケートは続けられるんだなって。
今はスケートが超楽しいですよ。たぶんこれからもずっと、スケートは超楽しんだと思います。
ここまでちょっとずつだけれど、積み上げてこられた。ここからさらにいいものを積み上げていきたい。そんな年にしたいと思っています。
取材日不明。服装から、『Life Vol.13』(右)と同じ、2018年1月6日名フェス後かな?
インタビューの質問が書かれていないので、草太くんのコメントに組み込まれているようです。
例えば、「試合どころか、スケートも辞めなきゃなんてことも考えましたか?」「はい。」
というふうに、実際は話していたかも…。
このインタビューを受けたのは、
5年前、13歳のときにロングインタビューを受けた縁からだと思います。
当時はジュニアが話題に取り上げられるのも珍しいし、
ましてジュニア1年目でロングインタビューなんて、とてもびっくりました。
この時の特集、
日をあらためて、またご紹介しますね!('-^*)/

