8回目の野辺山ウルトラへ行ってきました。

いつものように、前日入りして、駅前の公園でテント泊。

前日は、これまた、いつものように、甲斐大泉のビラアフガンで、ベーコンエッグとローストポークのカレーを食べました。

朝は、8時に出て、10時過ぎには、ビラアフガンに着きました。

道路は、すいていた。

 

当日は、朝2時に起床。

いつも、朝は時間が足りなくなるので、昨年より30分早く起きました。

荷物預けは体育館ですが、相変わらず、枠からはみ出して座り込むマナーの悪いランナーが多くて、

荷物預けの動線が確保できずに大混雑。

アンケートで書いても、改善されなく、何のためのアンケートなのかな?

 

昨年と同じく、第2ウエーブだったのですが、昨年よりもスタートがさらに5分遅らせられて、5時20分スタートでした。

スタートしても、昔のようにはピューと走らず、ゆっくり進みました。

それでも、コース変更で、上りが減った影響もあり、最初の10kmは61分ほど。

ここまでは、頑張った。

その後、どんどん疲れてきて、20kmは2時間12分、30kmは3時間42分でした。

結局は、コース変更は関係なく、いつもの時間になっちゃいました。

34kmの稲子湯には、4時間10分ほどで到着。

混んでごった返してました。

お汁粉にはありつけず。残念。

おむすびはいただきましたが、喉が詰まって、飲み込むのが大変でした。

稲子湯を出ると、いつもの急坂。当然のように歩きます。

その先で、おっTチームの晴れ男さんの応援を頂きました。

まさか、山の中に居るとは思わず、嬉しかったです。

そして下りに入って、八峰の湯に向けて、重力に身を任せて、自然体で下ります。

すでに、足の裏が痛くて堪らない。

なるべぐ、雑草の上を踏みました。

八峰の湯には5時間10分ほどで到着。

5分ほど休憩して、長袖シャツを脱いで、黒糖わらび餅を食べました。

エイドでは、ぶどうを5粒いただいた。

出発してもしばらくは下りで、タイムを稼ぎます。

いつものように、右側の常設トイレへ行ったら、今年は混んでました。

エイドのトイレは、さらに混んでるだろうし、仕方なく待ちました。

下りが終わって、信号がなんとなく変わりそうな雰囲気があって、ダッシュして渡ってみたり。

あまり、意味ないんですけどね。

エイドにサラミがあったような?

なんでサラミなんだろうと思いつつパクリとした気がします。

50kの小海のエイドには、6時間10分ほどで到着。

手打ちそばは混んで行列でしたが、ここもパスすると、何しに来たのかわからないので、行列にちょこりんと並びました。

しばらく見ないうちに、手打ちそばば、カップでなく紙コップに入って少なくなってた。

ここのエイドには、10分ほど滞在しました。

半分が終わって、なんとなく、フィニッシュに向かう前向きな気持ちになりますが、ここから馬越峠の上までが辛いコースになります。

 

59kmの北相木村エイドには、7時間半ほどで到着。

いつもあった味噌汁がなかった気がします。

味噌汁におむすびを入れるとおいしいのに。

ナガイモさん、しもべーさんに引き離されては、エイドで追いついてという状態になります。

キヨは巡航速度が遅い。

 

71kmの滝見の湯には、9時間15分ほどで到着。

あまりゆっくりできない微妙な時間です。

それでも、おそばを2杯いただいて、満足してエイドを後にしました。

 

ここから馬越峠の頂上までは、ほぼ歩くつもりなので、なんとなく気が楽です。

それでも、速足で歩くのはつらかった。

79kmの頂上には、10時間42分ほどで到着。

残り21kmを3時間18分。そうこう計算しているうちに、何分か経って、残り3時間15分に。

3湯制覇したしもべーさんに追いつかれます。

あまり余裕が無い様だが、馬越の下りは飛ばすので、心はかなり余裕に。

ところが、下り初めて、左足の甲がとんでもなく痛くなって、なんか異常な感じに。

止まろうかと思ったが、無視して走ると慣れた。

 

坂を下って、川沿いを少し頑張って、87kmの川上村公民館には、11時間41分で到着。
おうどんがあるので、いただきます。
のり巻きは見当たらず、残念。
川上村のおいしいレタスがあったらしいのですが、気づかずに(売り切れ?)エイドを出てしまいました。
ここから90kmの上りまでは、頑張りどころで走ります。ここで、走るか歩くかで、ゴールタイムがかなり変わります。
90kmからの上りは、潔く歩いて、平らになってから、走ったり歩いたり。
馬越の下りを飛ばすと、足が疲れて、いつもその後は、長時間走れず。
ゴールは薄暗くなってしまって、13時間42分ほどでゴールしました。
 
ゴール後は、今年はお蕎麦も残っていて、おいしくいただきました。
帰りの車は、妻に運転を任せて、すやすや。
無地に家に帰れました。