サントリーの白州工場へ行って来た。

電車で小淵沢駅まで行き、小淵沢駅からは無料のシャトルバスで15分ぐらいだった。

9:10のシャトルバスに乗ったが、すいていて10人も乗っていなかった。

バスは、路線バスの車両の貸切です。

バスで15分ほどで白州工場へ着いた。

降りて受付をする。受付を済ませると森の中を5分ほどお散歩して、レストラン、ショップなどあるところで、見学の申し込みをした。

  白州工場

見学のツアーは3種類あって、ウィスキー工場のみの見学、天然水工場のみの見学、ミックスの見学がある。

ウィスキー工場のみの見学に申し込んだ。

見学の最後は、試飲会がある。楽しみ。

10:00からバスに乗り込んで見学に回った。

最初に、ウィスキーの熟成工程を見学した。

  熟成


倉庫みたいなところで、樽が高く積み上げられていた。

中に入ると、ウィスキーの成分が漂っており、酔っぱらいそうだった。

ウィスキーは、樽に入れるまでは、無色透明らしい。

樽で熟成している間に、樽の色が移って琥珀色になるらしい。

一つの樽をそのまま飲むのじゃなくて、いくつかの樽をブレンドしてウィスキーは出来上がるらしい。

シングルモルトウィスキーは、一つの樽で、一つの原料で作っているのかと思っていたら間違いで、一つの蒸留所で作るのがシングルモルトらしい。

次に、発酵所と蒸溜所を見学した。

発酵所は暑かった。

南アルプスの天然水で作っているらしい。

木桶で発酵させていた。

  蒸溜

蒸溜所は、銅の変な形をしたお釜の中で、何やら液体が、ワッシャワッシャと沸いていた。

2回ほど蒸溜すると70度ぐらいのアルコール濃度になるらしい。

その後、元の場所に戻って、試飲会が始まった。

  森薫るハイボール

一杯目は、新白州の森香るハイボールだった。

樽の木の味が、森のような感じでおいしかった。

角ハイボールとは違った。

新白州は今年になってからハイボール用に開発されたらしくて、さわやかでハイボールに合うようになっている。それに少し安い。

他に、白州10年、白州12年、18年、25年があるが、10年だと10年以上熟成した樽だけをブレンドしているらしい。

2杯目は白州10年の水割りを飲んだ。

ウィスキーの原酒と同じ水で割るとおいしいらしく、南アルプスの天然水で割っていた。

窓から森を見ながらの試飲でおいしかった。

良い気分になって試飲会は終わった。


おみやげに新白州と白州10年のセットを買った。

  白州グラス 

グラスは、見学の申込みの時に、ホームページのプレゼント券を見せたらくれた。


シャトルバスで小淵沢駅へ戻った。

お腹がすいたので、駅の立ち食いそばで「山賊そば」を食べた。

  山賊そば

山賊そばは、そばの上におっきな「から揚げ」が乗っていた。

白馬にも山賊焼きがあったが、同じくおっきな鳥のから揚げだった。

長野県は山賊好きだと思ったら、ここは山梨県だった。