稲子湯~50km小海町まで。
稲子湯を出て、しばらくは上りだった。
ここは、積極的に歩いた。
35kmでいったん下るが、また上りになり37kmまでは上りだった。
37kmからは、ずっと下りになる。
42kmの八峰の湯までは、快調に下った。
途中からは、歩道を走るようになり、芝生が生えて足の裏が気持ち良いところもあった。
35km~40kmは、30分14秒だった。
八峰の湯について、預けていた荷物を受けとった。
ここまで、4時間56分だった。予定より10分ぐらい遅れていた。
でも、10分ぐらい構わないのでゆっくり休んで、長袖Tシャツを脱いで、足にはファイテンのセラミッククリームを刷り込み、トイレに行った。
トイレは、仮説は並んでいたが、八峰の湯の下の公園のトイレはすいていて、そこまで降りていった。
戻ってくるのに坂を登るのがしんどかった。
トイレの戻りです。
アミノバイタルのゼリーを飲んで、小物をポーチに補充して、15分ぐらい経ってからスタートした。
まだまだ、下りは続く。
国道141号線を渡って、松原湖駅の横で小海線の踏切を渡って、小海町に向かった。
このあたりは、緩やかな下りだった。
早く手打ちそばを食べたくて、前の人たちをたくさん抜かした。
そして、50km小海町のエイドについた。
40km~45kmは、43分22秒だった。
早速、手打ちそばの列に並んだ。
奥で、二人の職人の方が一生懸命そばを打ってくれていた。
テントの下で、その場で手打ちしていたのでびっくりした。
鉢で水回しをやってたとの、菊練りが終わって伸ばし始めるところだった。
5分ほど待って、そばにありついた。
そばのかおりがすごくて、細くて腰があって、とってもおいしかった。
おかわりしたかったが、いっぱい待っている人がいたので遠慮した。
そばを並んでいる時に5人ぐらい前の人は、足元がわらじだった。すごい人だ。
パンもあったので、もらって食べた。
この時点で、お腹いっぱいだったが、おむすびもあったのでもらった。
野辺山のおむすびは、どれも大きくて、すぐには喉を通らなかった。
コップに水ももらって、歩きながら食べた。
エイドを出てすぐに50kmの計測所があった。
45km~50kmは、37分53秒だった。
このあたりがコースで最も低いところで、標高890mだった。1000mぐらい下ってきた。
おむすびを食べ終わって、コップが邪魔になったが、捨てるわけにいかないので、次のエイドまで持って行った。
(つづく)




