野辺山ウルトラは、エイドに食べ物が沢山あって、100km走ったら太っていた。


何回かに分けて、レポを書いておきます。


まずは、前日編。



5/19 朝7:30に車で家を出たが、中央高速が大渋滞で、長坂で高速を降りた時は12時を回っていた。


天女山入口の下のビラ・アフガンで昼食にベーコンエッグカレーを食べようと思っていたが、行ってみると駐車場は満杯。お店も並んでいて入れなかった。


あきらめて、清里の森の方へ行って、よくわからない店で「魚カイのフライ」というのを食べたが、生臭くてまずかった。


気を取り直して、野辺山の受付会場へ向かった。


道路向かいの駐車場へ車を停めて、会場に着いたのが14時ごろだった。


受付すると、富士五湖とのダブルエントリーでゼッケン止めをもらった。


使わないけど、ちょっとうれしかった。


その後、会場の体育館へ入ると、説明会を実施していて、アートスポーツの鈴木さんがお話しされていた。


体育館のトイレへ行って、その後、完走したらタイムを記入してもらえるストラップを700円で申し込んだ。


富士五湖も申し込んでいたが、残念な結果になったので、リベンジしたい思いだった。


体育館を出て、野辺山駅周辺を見て回ってから、車で87キロ地点の川上村多目的センターまで車で逆走して、ラストの下見をした。


90km~95mぐらいまでは登り坂が続いていて、明日は、ここを歩いても間に合うぐらい90kmまでに貯金を貯めておこうと思った。


夜は、甲斐大泉の「ペンション風の季」というところに泊まった。


宿について、近くの「パノラマの湯」まで温泉に入りに行った。


歩いて5分ぐらいだった。


晴れていると露天風呂から富士山など見えるらしいが、あいにく土曜日の夕方から曇ってきて何も見えなかった。


それでも、温泉で足を延ばして浸かってリラックスした。


ペンションに戻ると夕食で、ご飯をいっぱい出してもらった。


お腹いっぱいになり、カーボもため込んだ。


次の日は、朝2:30に出発したが、夜のうちにペンションの精算を済ませて、2:30のチェックアウトに対応してくれた。


ありがたかった。


朝出る時には、朝食のおむすび弁当を作っておいておいてくれていて、「がんばれ」とのメッセージも添えていただいた。


頑張る気力が湧いてきた。


そして、朝 真っ暗な中、車に乗り込んでエンジンをかけて出発した。



(つづく)