新東名マラソンについて振り返ってみる。
会場までのアクセスは、富士通の沼津工場と言うところに車を停めて、シャトルバスで行った。
シャトルバスは路線バスの貸切で、事前にバス代1000円取られた割にしょぼかった。
会場に着いて、会場のサービスエリアは、まだまだ工事中で作り途中だった。
7時ごろに会場に着いていたが、まだ会場は人がまばらだった。
スタートは9時半だったが9時過ぎにスタート地点へ向かった。
スタートは、先頭が陸連登録者、3時間以内、3時間台、4時間台、5時間台と目標タイムの1時間刻みだった。
事前申告のタイムとは関係なく、好きなところに並べた。自分は、3時間半目標だったので、3時間台の所に並んだ。
3時間以内の人は少なく、3時間台の人もそれほど多くなかったので、かなり前の方に並んだ。
そして、スタート。スタートロスは28秒だった。スタート時は曇っていて、それほど暑くなかった。
最初は少し混んでいたが、1キロも進むとばらけて自分のペースで走れた。
最初は下りの気がしたが、なんとなくスピードに乗らず、体が重かった。最近いつもそうだが。
1キロぐらいでトンネルに入った。最初のトンネルはムシッとして暑かった。
トンネルは3か所、往復で6回通るが後の5回は晴れて外が熱い中だったので、トンネル内が涼しくてオアシスだった。
5キロ進んで給水所が無い。少し先にテントが見えていた。
やっとの思いで給水所にたどり着くと、水のペットボトルを渡された。少しがっかり。
ペットボトルの水は全部は飲めなかったので、半分残した。ごめんなさい。
そして、ダラダラと上りが続いた。
傾斜は最大でも2%なので、見た目は坂の程度が良くわからず、体力だけが奪われていった。
(つづく)
