今日は、天気が悪く休日でも走らずに済ませました。
全日本大学駅伝を見て、速いなぁーと思っていたのでした。
大阪マラソンについて、何回かに分けて振り返っていきます。
土曜日の朝の新幹線で大阪へ行き、中津のホテルに荷物を預けて、コースの下見(妻の応援場所の確認)
と、昼食と、受付に出かけた。
下見は、まずは本町と大阪城公園、森ノ宮駅の先を最初の応援ポイントとした。
次にスタート地点を見に、大阪市役所前まで歩いて行った。
かなり遠かった。次の日、荷物預けから相当歩くようだ。
スタート地点はまだ何も準備されていなくて、どこがスタートかよくわからなかった。
その後は、お昼ご飯にお好み焼きを食べに行った。行先は上本町ハイハイタウンの「圓(まどか)」。
「圓」にはお好み焼きと、モダン焼きと、ザブトンがある。「モダン焼き」はお好み焼きの中に
そばが入っているので、「ザブトン」はお好み焼きの上にそばが乗っているのだ。
「圓」のお好み焼きは、山芋をたっぷり入れて、空気を入れてシャカシャカ混ぜ、焼き上がりのふわふわ感が
良いのだが、「モダン焼き」はそばが中に入っているのでフワフワ感が持っていかれなくなるので
食べちゃいけない。
「ザブトン」を頼んだ。
圓のお好みにはみそ汁がついている。
お皿とお箸もくれるが、お箸はみそ汁を食べるだけで、お好み焼きはコテで食べる。
お腹いっぱいになって、小麦粉ローディングは完了した。
expo会場へは、住之江公園からニュートラムに乗って向かった。途中に大国町で応援ポイントを確認した。
そして、expo会場へ行って受付へ。
入って、身分証明書で本人確認と、正面と右がゼッケン交付。ゼッケンと同時に荷物預けの袋をもらう。
右の受付出口へ行くところで、参加賞のTシャツをもらう。
手続き、受付会場のレイアウトは東京マラソンと全く同じで迷うことはなかった。
expoでは、サロンパスで試供品の湿布をもらった。
2009年の東京マラソンexpoでは各社でいろいろくれたが、今年の東京マラソンもそうだが、
expoでなかなかモノをくれなくなった。
配っていても、何やら長蛇の列でパスしてしまう。
うろうろしていると、「コラントッテ」のブースで、登山家の「栗城史多」のトークショウをやるとのことで
30分ぐらい待って聞いてみた。
先日のエベレストの単独無酸素チャレンジの話で、カラスにデポしていた食料と燃料を荒らされて
敗退したとのこと。
エベレストにも「××カラス」というのがいるらしい。
他のソロの人は、1gでも軽量化するために無線を持っていくかどうかも考えるのだが、彼の場合は、
エベレストからのインターネット生中継と言う大きな目標があるので、カメラなどの機材で相当の
重さになり、過酷な条件でのチャレンジになる。
ゆえに3年連続敗退しているのも致し方ない。
トークの後半は「コラントッテ」の社長が出てきてインチキくさい話になったので、席を外して
expo会場を後にした。
当日の朝は、あさ5時に起きて、6時にホテルを出て、会場の大阪城公園へ向かった。
地下鉄は大変混んでいた。7時ごろに大阪城公園について、そのへんで着替えて、荷物預けへ。
スタートブロックはCだったのだが、荷物預けはスタート場所と大阪城を挟んで正反対側で、
早く荷物を預けておかないと間に合わない。
荷物を預けて、応援の妻と別れて、スタートブロックへ向かった。
トイレはどこも混んでいて、ちょっと少なすぎる感じだった。
20分以上歩いて、スタートブロックに到着した。
トイレに行きたくなっていたが、スタートブロック付近にはトイレは無くあきらめた。
アミノバイタルのゼリーを飲んでスタートに並んだ。
大阪では、スタート待ちは座って待つようだったが、一人だけ立って待っていた。
そして、9時になってスタート。スタート地点まではゆっくり歩いて、2分ちょっとのロスだった。
スタートでは、橋本知事と平松市長が仲良く見送ってくれた。
道が狭い。例によって、Aブロックが陸連登録ブロックで遅い人もいるので前が詰まる。
トイレにも行きたい。
森ノ宮の前を右に曲がって、上下4車線解放されていたので、少し走りやすくなった。
森ノ宮で妻の応援を受ける。
玉造へ行くまでのトイレをのぞくと誰も並んでいなかったので、トイレに駆け込んだ。
1分ぐらいのロスになったが、すっきりして良かった。
3時間半を目指していたので、スタートの混雑のタイムロスと、トイレのタイムロスを取り戻すために、
4分30~40秒/分ぐらいで走って、ペースを挽回するために必死だった。
(つづく)
おまけ
妻が撮影したスタート後、森ノ宮を過ぎたところの先頭集団です。
2009年の東京マラソンで話題になった〇〇さんが真面目に先頭を走られています。




