今日は寒かった。もう冬かな。
奥武蔵の続きです。
さて、最後の「丸山AS」について、最後の食事をとる。
まずは、またコーラ。そして、スポーツドリンク。
テーブルには、おそばとおうどんが並んでいる。
キウイとグレープフルーツを食べてから、おそばから先にいただく。
「うまい」つゆは冷たいつゆで少ししょっぱい。汗をかいた体にはちょうど良い。
両方食べていいと言うので、その後、おうどんをいただいた。
すっかりお腹も膨れて、あと、6キロちょっと、最後の下りに突入した。
お腹が重くて苦しい。満ぱいのお腹が坂で飛び跳ねるとゆすられる。
下り坂は、車の速度抑止のための凹凸加工が路面にされていて、ひっかけて転ばないように
気をつけた。
それでも、4分半/分ぐらいで走って気持ちがいい。ところどころ勾配が急なところは、抑えが利かなくて、
暴走気味になっていた。
膝にも衝撃が大きい。
みるみる標高が下がって、だんだんと暑くなってきた。
駅が見えだして、ゴールが近い感じがする。
国道まで出て、左に折れると、応援の人がいっぱい立っていた。
温かく迎えられる。ここでもウルトラマラソンのように感じた。
ゴールの旧芦ヶ久保小学校に入るところで、コースが分かりにくくてショートカットしそうになるが、
地面に書いた矢印に従って、真正面からゴールに向かった。
入口の所に横断幕があって、ゴールかと思ったら、ゴールはその先だった。
そして、無事にゴールした。
5時間をギリギリ切るぐらいのタイムだった。フルのベストより、1時間20分以上遅かった。
フルだと、ゴールすると、いつもは脹脛が張って攣りそうになるのだが、それはなかった。
ペースが遅いせいか、たくさん給食して栄養が十分だったせいか、あとは今回は初めてゲータを
つけて走ってみた。
ゲータは、GoldWinのセールで安く買ったC3fiitのヤツだが、これが適度に脹脛を締めつけて
すごく気持ちよかった。
次の大阪マラソンも、ゲータを着けて走ってみようかと思う。
家に帰って、体重を測ると増えていた。コースは過酷だったが、栄養の行き渡る大会で楽しかった。
おわり。