今シーズンのレースの振り返りに戻ります。
2月20日の青梅マラソンです。
青梅マラソンは45回にもなる伝統のマラソンで、過去に有名選手もいろいろ出場している
ので一度走ってみたかったのです。
前日受付があったので、前日に車で受付に行きました。河辺駅前の駐車場に停めて、
歩いて、受付会場の総合体育館へ。
あっさり受付を済ませて、それから、パスタカーボローディングパーティへ行きました。
パスタカーボローディングパーティーは第一部と第二部があって、第一部には間に合わなかったので、
第二部の入場券を総合体育館入口の設置されたテーブルでもらった。そして、1時間ぐらい並んで待った。
各部の中でも、100人ずつぐらいで区切られて、入れ替え制で会場に入っていく。
会場に入ると、テーブルの上に、たっぷりのミートソースがかかったパスタが、一人分ずつ紙皿に
盛られて置いてあるので、それをもらって食べる。
コーラとアクエリアスが飲み放題なので、コーラを2杯いただいた。
また、テーブルの上にはバナナが山済みされていて食べ放題だった。
一本いただいた。
入場券の隅にシールが貼ってあって、それをはがすとくじ引きになっている。
はがしたが、スカであった。当たった人は、パスタの袋をたくさんもらって帰って行った。うらやましい。
そうこうしている内に、お腹いっぱいになって、パスタカーボローディングパーティーの
会場を後にした。
車に戻って、車でコースの下見をすることにした。
青梅マラソンのスタートは固定の看板があり、ここがスタートだ。
折り返し点にも看板があるが、折り返し点は写真が撮れなかった。
スタート地点から折り返し点に向かって車を進める。
途中、曲がり角の電柱やカードレールがふとん、ウレタン等でガードされている。意味が分からなかったが
次の日に走ってみてわかった。ランナーが混んでてはじき出されて、電柱にぶつかりそうになるのだ。
ガードが無いとけが人が出る。
コースは最初だけ平地で、すぐに登り坂になる。そのまま折り返し点まで、一か所大きく下る箇所があるが、
ほぼずっと登りである。登りと言っても、急なのはごく一部なので、それなりに走れそうだが、
一週間後に東京マラソンを控えていたので、家に帰ってじっくり作戦を立てるのであった。
(つづく)



