昨日5月22日


我が家の宝物


「なな」と「ちっち」が

6歳のお誕生日を迎えましたネコ晴れ


6年前の夜中小さな声で「ミーミー」鳴いて

生まれてきたこの小さな天使たちコスモス


ななは引っ越しで環境が変わり

膀胱炎になったけど…その後再発することなく元気いっぱい。

ちょっと(?)ドジな甘えん坊の男の子。


ちっちは未熟児で仮死状態でうまれてきたけど

ママの必死の蘇生と

パパの懸命な育児のお陰で

病気ひとつなく大きくなった。

ママが大好きな女の子。


てんとうむし猫で6歳は折り返し地点にさしかかりかたつむり


もう約半分の人生の人生を過ごしてきたことになります。


この6年

ななとちっちは幸せだったかな?


我が家に彼らがいなかったら

きっとつらい時もこんなに笑顔でいられなかったかもしれない・・・。


だから私にとっては本当に本当にかけがえのない宝プレゼント


もっともっといっしょに遊んで

美味しいもの食べて

一緒に寝て、甘えて…


残りの人生も精いっぱい楽しんで

長生きしてほしいな(‐^▽^‐)



お誕生日プレゼントは

桜新しい首輪桜


生まれてからずっと2匹はお揃いです。

今回もピンクと青のかわいい首輪をプレゼント


そして

いつもより高級なご飯でお祝いしましたナイフとフォーク




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親との対面はでき

医局で先生たちが心配してくれていたものの



修吾は何もしなかった。



これまで以上にだらだらとした生活。



朝4時頃まで起きて、お酒をのみながらテレビを見て

夕方までだらだらと眠る。

この繰り返しだった。



でも美歩はまた修吾がどうにかなってしまうのではないかと


何も言えなかった。

修吾の親もそんな息子の生活を知ってはいたが


離れて暮らしていると徐々に腫れ物に触るような感じになってしまい

もっと何も言えない。


「美歩ちゃんお願い」と修吾本人には何も言えなくなってしまっていた。



ただ、何も言わず生活費が毎月振り込まれるだけ。



誰も何も言わない。


そのうち修吾も平穏を取り戻したかのように見えた。


学校が休みの日は

車で1時間くらいのところにあるお花畑に行ったり、動物園に行って癒された。


でも修吾の心の中にはずっと自分の存在価値が見えず


「俺なんて死んでもいい。」と思っていたようだ。



まだ25歳だった彼は自分の人生、今後どうにもならないと絶望して焦っていた。



修吾には医者になりたいという思いがなくなってしまっていたようだった。

あるとき、ふと



「医者なんて、どうせ命を助けることはできないんだ」と言った。


私たちの子供カンナの死

そして、恩師矢野先生の死


彼の中で「死」というものと向き合うことで

一人の人間としての無力さ、

そして現代医療の限界にぶつかっていた。

また、どうして医学部に入りたいのか

その原点に戻った時に

本当に自分の意志だったのか…




それに気づいてしまったようだった。



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