修吾との旅は終り
夏休みが終わるまでの数日を実家で過ごした私は
夏休みが終わる前日の夜に独り暮らしをするアパートへ帰ってきた。
夜中だった。
でも…修吾に会いたかった。
修吾も「会いたい」と言ってくれ2人はあの時以来初めて顔を合わせた。
ちょっと恥ずかしかった(///∇//)
でも美歩は実家にいる時に(初めて)かけたパーマを早く修吾に見せたかったし
なによりも美歩は完全に修吾のことをLOVEになっていた![]()
修吾の家で2人で過ごす。
たわいもない話。。。二人の手が触れ合う。。。
お互いくすぐったがりやなので、お互いの脇や足の裏をコチョコチョして笑ってた。
そのうち…2人は床に横になり
裸になっていた。
また結ばれてしまった。
その時に修吾が言った。
「こんなことしておいて順番が逆かもしれないけど、やっぱり美歩ちゃんが好き。
国試(医師国家試験)の勉強で忙しいかもしれないけど美歩ちゃんのこと大事にするから
付き合ってください」
美歩ももちろん「はい」とうなづいた。
幸せだった。![]()
実は修吾と旅をする前の大会の間に
憧れてた先輩が他のマネージャーの子と付き合ってるというのを聞いてショックを受けたりしてたから。
でも美歩にはもう修吾しか見えなかった。
こうして修吾と美歩が付き合い始めたのは2003年8月25日のことだった。
にほんブログ村