体の調子も良かったので
今年のアカデミー賞作品賞受賞作「スラムドック$ミリオネア」見てきました![]()
ちょうど子役のルビナちゃんが養子として売られそうになった…ってニュースが流れててルビナちゃんも見てみたいし、話題作だし、と思って楽しみにして行きました
話の内容はとってもおもしろかった…o(^▽^)o
けれど、クイズのシーンと
ミリオネアになった後の現実と
主人公の過去の生き様が交互に描かれていたものの
いまいちその関わりを理解するのが難しくて
途中少しウトウトしてしまいました
英語以外の外国語映画を観たのは初めてで
英語の字幕にさらに日本語の字幕がついてたのには
ちょっと違和感
話題の子役、ルビナちゃんはとっても可愛らしくて
もし、私がミリオネアだったら「買います
」って感じ。
わが子を養子に売っちゃうなんて…と思うけど
まだまだ自分が生きていくのにも必死な国はたくさんあるってことを
映画の中だけではなく現実として見せつけられた感じですね
アカデミー賞や色々な賞とったのは
これまでにない内容だっかからじゃないかなと思いました。
特に日本人には文化の違い…というか
なかなかこういう映画は思いつかない気がする
でも誰にでも大まかな内容は理解できるってのがいいのかなァと。
ってそんな映画ツウじゃないんですがね(笑)
これは家でDVDで見るよりも
断然映画館でじっくり集中して観るほうがいいと思ういました(‐^▽^‐)
