小学校低学年くらいまで、兄弟ぐるみで遊んでいた仲間と
ひょんなことからつながって、幼なじみ会を開催しました。
私の兄ふたりを含めた7名で集まり、
みんなが昔住んでいた町界隈を散策したり、
昔撮った写真を30年以上の時を経て再現したり。
お酒を飲みながら、昔と今を行ったり来たりしながら、
たくさん、たくさん笑ってきました。
私の兄は岩手県盛岡から、
ひとりは東京から、ひとりは静岡からの参戦。
30年数年ぶりでも、顔を見ればすぐにわかるところがおもしろい。
玄関のドアはいつも開けっ放し、
近所の道路が遊び場で、雷親父みたいな存在の人もいて、
古き良き昭和の思い出をみんなで共有しました。
空白の時間はお互いにとても長いのに、そんな気がしない。
しょっちゅう顔を合わせなくても、根深いところで繋がっている安心感。
数家族の兄弟たちが、まるでひとつのおっきな兄弟になったような。
そんな、心がほっこり温まる集まりでした。