裸のアキラじゃなくて、
ジャパネットタカタのアキラさんの言葉がよかったんです。
日経新聞の人気連載「私の履歴書」、4月は高田明さんでした。
生い立ちから現在に至るまでの半生を29回にわたって連載されていました。
途中、読めなかった回もちらほらありますが、
最終回の明さんの言葉が、今の私にはグッときました。
以下、引用します。
「私の座右の銘は『夢持ち続け日々精進』だ。
この言葉が大好きで、何千回となく口にした。
夢は『持っていたのに』と過去形ではなく、
持ち続けるものだ。
その夢に近づくために『昔は頑張った』と振り返るのではなく、
『今を頑張っている』ことこそ大事だと思う」
エネルギッシュな言葉を覚えておきたくて、
久々に新聞を切り抜きました。
諦めること、言い訳することは簡単だけど、
その道は選びたくない。
私もできることをコツコツ積み重ねて、挑戦していきます。
妊娠・出産の思い出を文章で残す「yell」は、
他にはない、新しいメモリアルグッズの形。
だから、認知してもらうことが難しいし、伝え方がとても大事。
挑戦のし甲斐があるってもんだ!