私も夫も料理が好きで、
毎日の夕飯は、作りたい方、作る時間がある方が作ります![]()
長男は嫌々でも何でも食べてくれますが、
娘と次男は嫌いなものがあると一口は食べるか、
手付かずで残すことも![]()
けれど、子どもたちが好まない食材も構わず使う私たち![]()
食材の切り方、組み合わせ、味付けなど、
作り方をいろいろ変えてみて、「これなら食べれるかもよ!」と挑戦させます![]()
昨日の晩ご飯は、夫が初めてアクアパッツァを作ってくれました![]()
アクアパッツァの中には、ミニトマトがふんだんに入っていて、
くたくたに煮込まれていました。
子どもたち、魚は好きですが、ミニトマトは全員嫌い![]()
「1個は食べてみて」と夫が子どもたちのお皿にミニトマトを1個ずつ入れていき、
それを口にした子どもたち、
「おいしい
」「このトマトなら食べれる
」と大喜びでした![]()
次男は「トマト食べれた〜」と誇らしげ![]()
アクアパッツァ、私も初めて食べましたが、
オリーブオイルと白ワインと塩で味付けをして煮込むとか![]()
「魚じゃなくても豚肉でもいけそうだよね」とか
「もう少し野菜入れても食べるんじゃない」とか
いろいろなアレンジに話が弾み、
次は私が子どもたちにミニトマトを食べさせたい
と強く思ったのでした。