8/11~13の2泊3日間!の予定でしたが14日までの3泊4日になりました。
昨年の9月。
檜山に行った時に、初めて「羽立ささら」と「檜山舞」に出会いました。
ささらでかぶる獅子(?)をかぶらせていただき、「これ!やりたいっす!!」と宣言して家に帰ったというのが始まりでした。

秋田に来て、伝統芸能にめちゃくちゃときめいて根子番楽に至っては家でひっそりと練習するぐらいに好きで、いつかやりたい……!!という願望にまみれていました。
2回目の檜山に行った時に、「○○ちゃん!よく来たね!」と、言っていただいて名前を覚えていてもらえた事がとても嬉しかったです。ヒャフー

そして今回3回目の檜山。
ついに教えていただくことが出来ました。
ささらや奴にそれぞれ「師匠」と呼ばれる人がおり、師匠に細かく教えていただくようでした。
この場で子供から大人そしておじーちゃんたちとのコミュニケーションが生まれているのだと感じました。
実際やってみると、映像とか見た感じだと 出来んじゃね?みたいな。余裕じゃね?みたいな思っていたんですが、全然余裕じゃなかったです。

難しい。まじやばい。
まず足の動きが普段しない動きでした。意識しないといつもの動きになってしまいます。
上半身は曲がらないようピンとしていなければいけないし、私の場合、扇を持つ右手が腱鞘炎(まだ治ってない)という。

師匠に、腰落とせ!(怖い) 大きく動け!(怖い) 声出せ!(怖い) そうじゃない!足はこう!(慣れた) そう!こう!顔はこう!腕はこう!(できた) できたな!よく出来た!(笑顔)
と厳しくご指導いただき出来るようになりました。

その個別指導して頂いた方は、ちっちゃい師匠に聞いたところ、舞ってるのは見たことないと言っていました。
しかし!師匠曰く、以前に体を病気で壊してしまい、舞うことが出来なくなった師匠の師匠なのだそうでした。
師匠の師匠は、学生が地域に入って舞を教えてもらうことに関して、あまり賛成ではなかったそうです。
え!みたいな。まじかよ!と思いました。
かなりがっつりノリノリで教えていただいて、出来たときに一緒に喜んでくださったので、信じられませんでした。
最初は反対だったけどちょっといいかもって思ってくださったんでしょうか。
反省会?懇親会?の時にもっとお話したかったなと思います。
秋田のどこにでも言えることですが、いついなくなってしまうかわからない素敵な方が沢山いると感じました。
いなくなってしまう前に少しでもたくさん知りたいと思いました。
もう一度会ってお礼がしたいです。次会うまで元気でいて欲しいと思います。

ちっちゃい師匠がぴりぴりしていたのが一番怖かったです。
本番はドキドキして早くなってしまったし、アンコールの最後の最後で扇を落とすという割と死にたくなる失敗をしました。
次こそは…
またやりたいなと思います。
やります。
授業の商品計画で、東京とかから人を呼んで、田んぼづくりから田んぼアートして、世界一長いきりたんぽ作って、藁でカラフルなわらじ作る通年のワークショップを考えていたのですが、檜山なら、檜山納豆にも藁が使えるということに気がつきました。
しかも、この時期なら檜山舞も出来るし。
地道に詰めていこう。
いつかやってみたい。
秋田のいろんな所が好きで、いろんな所に入っていますが、好きな人(恋愛とか性的な)がいるからその場所が好きみたいに思われるのはやっぱり嫌だなあと思います。
私の好きな人は秋田の至るところにいます。
好きな人たちに会いたい!という思いは場所と人と人をつなぐので地域活性化になると思います。
でもなんか彼氏とか好きな人がいるからここが好きなの?みたいな。
多少はあるにせよそんな人間だけで好きになったり嫌いになったりするのであれば檜山めっっっちゃ好きやし、トラウマの場所とか嫌いになってるっす。
とりあえず秋田県全体が大好きで、特にかみこ、北秋田、男鹿、能代あたりが好きっす。
頑張ります。
















































