本日もメルマガからご紹介 少々長いですが・・・
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(前略)
で、このゾウ、サーカスでは、どのように管理されていると思いますか?
ライオンや、熊だったら、檻にいれておけば良いですが、ゾウを入れる巨大な檻は作るだけでもなかなか大変です。
しかも、サーカス団は、町から町へ移動しないといけません。
実際、機械や技術が発展した現代なら、それほど問題にならないかも知れません。
でも、サーカスは100年以上前からあります。
まだ、トラックなんかも無い時代です。
ゾウを入れた巨大な檻を動かすなんて不可能です。
では、どうしたか?
答えは、小さなクイに鎖でつないでおくだけです。
クイにつないでおくだけで大丈夫なのか?
ゾウだったら、簡単に引き抜いてしまうんじゃないか?
そして、あの巨大なゾウが逃げ出して街中を暴走したら大変なことになります。
でも、大丈夫です。
ゾウは、逃げません。
なぜか?
居心地が良いから?
とんでもありません。
厳しき調教され、何の自由も無い生活、今は、動物愛護団体とか、ワシントン条約とかあるので、違うと思いますが、100年前のサーカスではムチで打って調教します。
じゃあ、なんで逃げないのか?
それは、逃げれないと思い込んでいるからです。
サーカスのゾウは、小さな子供ころから調教されます。
子供のゾウであれば、鎖でつなぎ、何本かのクイで止めれば、動けなくなります。
もちろん、最初は抵抗して、何とか逃げようとします。
でも、何年もつながれていて逃げれないということを経験し続けると、絶対に逃げれないと思い込むのです。
自分がどんなに巨大に成長し、大きな力を持っているかもしらずに。
そうなると、クイのサイズをだんだん小さくし、本数を減らしても、もう、ゾウは逃げること、抵抗することすら考えなくなります。
なぜなら、それが日常だから。
あまり居心地は良くないけど、それがサーカスのゾウの常識になるのです。
そして、その常識によって自分を制限してしまう。
でも、どうでしょう?
ある日、サーカスが火事になったら・・・
燃えさかる火に驚いて、我を忘れてゾウが暴れたら?
簡単にクイは抜け、自由の身になります。
そして、初めて気付くのです。
ああ、自分にはこんなに力があったのか?
可能性があったのかと。
自分のセルフイメージが変わるのです。
そして、実は、これって人間も同じです。
あなたは、これまでの自分の経験や教育、見たり、聞いたり、体験したものをベースに自分の常識、価値観を構築し、自分はこんなもんだ自分の人生はこんなもんだという制限を自分で作っています。
そして、あなたがそう心のそこから思い込んでいる限りあなたの人生はそのとおりになります。
今の現実がそれほど気にいって居なくてもどんなに苦しくても
自分は、こんなもんだ、
自分には変えれない
自分は変われない
と思い込んでいます。
勝手にあなたの限界を決めているのです。
あなたは、過去の記憶によってあなたの可能性を制限しているのです。
しかし、その殻を破り、制限を外すとそこからまた新たな成長が始まります。
壁を破り、ブレイクスルーを起こして、次のステップへ進むわけです。
その壁を破るには、あなたの常識、あなたの現実を超えるような成功体験をすること、もしくは、あなたの過去の記憶を塗り替えること。
でも、そんなことが可能なのか?
可能です。
自分の限界にチャレンジすることです。
無理だと思っている、思い込んでいることにこそチャレンジする。
それができたとき、あなたの記憶は書き換わりあなたをつないでいたクイは抜け、鎖はちぎれ、あなたを現状に留めていた壁は崩れ落ちるのです。
そして、その第一歩は、今の状態があなたの限界だという思い込みを捨てること。
本当に自分が欲しい現実を、自分の心に正直になって見つめなおすこと。
そして、その理想が、現実とかけ離れているなら今の現実が、それほど良いものではないということを、自分には問題があるということを素直に、謙虚にを認め、受け入れること。
そして、その現実を変えることを決断することです。
あなたが幸せな成功を手に入れることを心から願っています。


