6月15日手術当日。
朝からご飯は食べれず。
前の人が終わってからだから11時ごろの予定。
時間が近づいてくるとぼく一番最後でよかったのに~
なんて弱気の発言が始まりました。
気を紛らすつもりでDVD見てましたが・・・
10時20分まさかの早めのお迎え。
前の人が予定より早く終わりまだ心の準備ができてません。
手術室まで歩いていきます。
するとエレベーターを待ってると私の足にしがみついてきました。
見ると・・・
またしくしく泣いてる~(T_T)
同じところ3回目なんで痛みをわかってるから大丈夫とわかってても
怖くて怖くて我慢できなかったようで![]()
私たちと別れて手術室に入っても泣いてたようです。
予定は1時間半。
骨盤のところから骨を移植することなったらさらに1時間半くらい
長くても3時間くらいか。
っと思い私たちは家族の待合室へ。
そこには手術してる人たちの予定や進行状況のわかるグラフが映し出されててソファーが7セット。
みんな私たちと同じ思いの夫婦が座ってました。
初めの予定の時間をすぎても何も呼ばれることなく
骨盤のところから取ることなったんだな~と思って待ちながら3時間経過。
それでもグラフは最終段階に入った表示はされず。
ここからの待ち時間はとにかく長かった。
どうなってるのか予定よりかなり長くなってるけど大丈夫?
もっと悪い状況ならないか。
心臓止まらないか。
血が止まらないほどあふれてないか・・・
常にネガティブな私はまたいつものように悪い癖が出てきて
だんだんと辛くなってきました。
4時間が過ぎたころとにかく早く二男に会いたい。
どんなに悪いことばかりしても、どんなに怒らせてもやっぱり元気な笑顔が見たい早く会いたい。
そこからは3分置きくらいにグラフを見てると
旦那から
そんなにチョコチョコ見ても状況は変わらないから!
悪いことあったらちゃんとなんか言ってくるからおとなしくまっとけよ~
言われなくてもわかってるけどとにかく長かった。
今まで長くて2時間だった手術。
4時間たっても帰ってこない。
とにかく違うこと考えようと思い携帯ゲーム。
だけどそれも充電が切れてしまうほど。
グラフを見たら・・・
もう手術終わって覚醒の時間になってる![]()
平静を装いながらも心はそわそわ。
やっと呼ばれていくと。
説明室。
それは手術の内容を先生から聞く部屋。
他の人たちは廊下で予定通り終わりました。
とか報告されてたのになぜうちだけこんな部屋?
とにかく先生の話しを聞こう。
レントゲンを見せながらだけど画面を見ながら先生がなかなか話を初めてくれません。
一言目が
無事に終わりました。
その一言聞いただけで安心しました。
それからは腕の状態。
実際考えてたものとはチョット違った。
だけど腕が伸びないのはやっぱりその骨が邪魔してたけど
くっつけるには形が違ったから骨盤のとこから骨を取って移植した。
稼働範囲を確認しながら手術したので今までより動くようになってます。
あとはうまくくっついてくれるといいけど。
くっつかない場合は赤外線を当てて骨を早く成長させるようにします。
との説明。
筋は切ったのか聞くと
切らずにできたとの事でリハビリもかなり楽になる~![]()
心配の種だったのでほっとしました。
結局二男くんが手術室から出てきたのが5時間半後。
かなり長い手術になったけど頑張ってくれました。
先生にもホント感謝です。
生きた心地のしない5時間
終わってみたら長いようであっという間でした
