栗 | KMKの一言

10月03日 今日の方言

『栗拾いばしたとよ いっぱい落ち取った おいしかやか』

『栗拾いをしました。地面に沢山落ちていました。おいしいでしゅか』

と言うニュアンス

10月03日

栗拾いをした。秋といえばやっぱり栗。最近は甘栗むいちゃったも商品も出回っているけれど、生の栗はおいしい。おいしいかどうかはプリプリと丸い形をしているのがおいしいみたいだ。熱湯につけて、皮をむく。こうすればむきやすくなる。お尻の方からむいていく。何個かむいていくうちに、やってしまった。左手の親指を包丁で何度も切っている。もう2ケ所も切っている。リバテープを張って作業を続ける。そう言えば、リバテープは福岡以外で通用しなかった。はぁとびっくりした表情をされた。とっさになんと言ってよいかわからず苦労したことがあったなぁ。

渋皮までむいてやっと作業終了。手間隙かかることだ。それにしても手は痛い。栗だこができたみたいだ。

              栗

(_) .(хх。) イタイ(++)アチャー。(><)イテッ! ..・ヾ(><)シ ぎょぇぇぇ

栗飯用と、甘露煮用にわけた。マロングラッセもどきをつくることにした。

砂糖水に、ちょっとリキュール酒をまぜて煮詰める。焦がさないように気をつけながら・・・。これが実においしい。ほこほこした栗だったから美味でした。

お世話になった先輩のお父様が亡くなったと連絡を受けた。中山家と一緒にお通夜に言った。いろいろな活動をされていた故人だったから弔問のお客様が多い。6時半に行ったのに駐車場に入りきれないくらいだ。焼香をすませて先輩に挨拶をする。次から次に弔問客が訪れるから身内は大変だ。

お通夜に行くと、懐かしい人々に出会う。右を向いても左を向いても、「ご無沙汰しています」と挨拶。変った人、変っていない人さまざまだ。中には10年ぶりくらいにお会いする方もいた。月日が経つのはあっという間だ。

故人の冥福をお祈り致します。死顔は、やすらかだったなぁ。