自然の美しさ感じて ノグチゲラ保護員中村さん「移動博物館」を開始 | 男性用ボクサーパンツ専門店

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東村ノグチゲラ保護監視員の中村保さん(68)=名護市=が、ボランティアでやんばるの自然について講義する「中村移動博物館」を始めた。北部地域の子ども会や学校、企業などを回る予定。中村さんは「子どもたちに森、川、海の美しさを感じられる人に育ってほしい」と話している。

7日には、名護博物館で第1回移動博物館を開催した。名護博物館友の会のメンバーらが耳を傾けた。

中村さんは長年やんばるの森を歩いて撮りためた写真300点を見せながら、希少な野生生物やダムの今昔などを説明。一方、伐採や赤土流出、ダム周辺に電池を捨てる米兵の写真なども見せ「行政や住民はこういうところにメスを入れるべきだ」と訴えた。

制定に関わった東村ノグチゲラ保護条例や同村に生息するノグチゲラの特徴なども紹介。自ら作曲した「山原の大空」「木の森の踊り」の2曲も披露した。

移動博物館は、東村立山と水の生活博物館の分館に認定されている。申し込みは同博物館。

出典:琉球新報