対州馬 生まれて春 佐世保佐世保市の九十九島動植物園「森きらら」で、対州馬のメスの赤ちゃんが誕生した。母親は16歳の豊姫、父親は8歳の高広。16日から出産の兆候が見られ、20日早朝、職員が生まれているのを見つけた。体重は24.5キロ。栗毛色の体はお母さん、たてがみは真っ黒でお父さんに似ているという。豊姫は4頭目の出産。対州馬は日本固有種で、全国に約30頭しかいないという。動植物園は「5月の連休にも公開したい」と話している。 出典:朝日新聞