21日に開幕した第34回全国選抜高校テニス大会(日本テニス協会、全国高校体育連盟、読売新聞社主催)。福岡市博多区の博多の森テニス競技場で行われた開会式で、男子の西京、女子の野田学園も堂々の入場行進を行い、健闘を誓った。
西京の正木雄太主将(2年)は「持ち味のねばり強いプレーで昨年(2回戦進出)以上の成績を目指したい」、野田学園の伊藤真実主将(同)は「今まで練習してきたことを一戦一戦出し切り、悔いの残らないようにしたい」と、それぞれ意気込みを語った。
大会は男女の団体戦が22日に始まり、26日に決勝が行われる予定。個人戦は24~27日の見込み。
出典:読売新聞