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子供時代の嫌な思い出。
自分の存在を嫌われ、自分自身を好きになれず、出した結論。
自分が目立たなければ、言い返さなければ嫌な思いをすることはない。
自分の意見や想いは相手を傷つけることでしかない。
ならば自分自身を表現するのを辞めよう、気持ち を出すのを辞めよう、相手のためにも自分の為にも。
成長して、その感情は薄まると思ってたけど、当時に根付いたトラウマは表面化しないだけで無くなりはしないものだよな。自分が傷ついて嫌な想いをしてるから他人にもそんな嫌な気持ちをさせたくない。
人が怖いのもコミュニケーションが苦手なのもそんな気持ちもあるし、上手く自分自身を表現できないからなんだと思う。
でも人間が好き、沢山の人と知り合いたいし、友達になりたいのに矛盾してるよね(笑)
他人の感情を気にしないで会話ができたらどんなに楽だろうか。
ふと考えてしまったハハっ。