前澤優作さんの「国民総株主」を読見ました
資本主義で主体的に生きていくために株を持つことが重要だと書かれています。
資本主義経済を動かすためには株が必要だということ、は納得です。
成長経済でお金持ちになろうとすると働いて稼ぐのは限界があるので、株などの投資をすることが重要ですね。
本のメインテーマとは少し離れたテーマですが、「お金のない世界」を想像して書かれている部分があり、非常に興味深かったです。
前澤さんの結論は「お金が世界中から消えても意外とみんなやっている仕事をやめないし、暮らしも変わらない。むしろもっと豊かになるんじゃなかいか」と書かれています。
お金のない世界でも「生産力がある人」や「人の役に立とうとする人」などが必要され尊敬されることになると思う。ということです。
確かにそうかも、と思い。
ジョン・レノンのImaginを思い出しました。(気になる人は日本語訳の歌詞を見てください)
