時々、昔を思い出してみることがあります。

私が小学生の高学年くらいの時は、

PC9801 NEC のPCで ウィンドウズなどありませんでした。

MS-DOSでコマンドを打って、ゲームをしたり、簡単なゲームを作ったり、、、、、

夜中にアナログ電話回線を使用して、パケット通信などしていました。

その時に比べたら、世の中の進歩は凄すぎます。ある意味ドラえもんの世界ですよね。

こんなに便利になった世の中だからこそ、ツールの活用方法によって、時間の節約や、省力化、手抜き。

などを効果的に行い、時間の有効活用をしないと、損だと思います。

たまに見かけるのですが、、、仕事で、PCを多く使っている人なのに、3年以上前のPCで、おそーーい処理で、ロスしている人がいます。もっとひどい人は、良く止まる。よく再起動している。。。。。。。

そんな時間を累計したら、恐ろしくなります。

最近は、ビックリするほどPCなども安くなっています。私は、できるだけ最新のモデルを活用し、時間を有効に活用し、自分の時間を作りたいです。

付け足しで言えば、いくらハードが素晴らしくても、使用しているソフトがボロイと意味がありませんね。

ソフトを含めて、効率的に仕事や、趣味や、その他をトータルで向上すると、幸せな時間が増えるような気がします。

最近のマイブームは、お風呂で半身浴しながら、袋に入れたipadで情報収集や、ネットをすることです。
1時間は入ってますねー。

一人の時間を満喫できるので、最近はまっています。 
 最近、ここ数年。異常気象や、天変地異??火山や地震など、、、、、
様々なことが発生し、通常の生活の中でも、

環境について漠然と考える機会が多くなってますよね。

多くの企業や、NPOや個人単位などで、環境への取り組みをされている方々は多いと思います。

みなさんは、
環境ごっこ と聞いて、どう思いますか?

ピンとくる人は少ないかもしれませんね。

本物の環境対策と言っても曖昧で、キリがありませんが、、、、、

日本人が行っている環境への対策は、

殆どのものが、単体では、ほぼ意味のない取り組みが多いと思います。

TVで有名な武田先生の本を読んでみると、目からウロコです。

少しでも興味が有る方は、おすすめいたします。

100%正解ではないかもしれませんが、多くの問題点を教えてくれます。

今後は、自分のためにも、後世の為にも、本物の環境を行う必要があるでしょう。

環境が動詞になり、本物になることを期待いたします。


私は、本物の環境とは何か?をよく考えています。

環境とは、複雑な循環や、バランスの上に成り立っているので、幅が広すぎます。

すべてを完璧にすることは、不可能に近いでしょう。

しかし、現在、単体で、ぶつ切りで行われている環境ごっこを複合的に、リンクさせ、幅をもたせ、循環の次の次の次くらいまで、環境について考えた上で対策を行えば、生きてくると思います。

山や砂漠に木を植えただけで、環境対策だと思い込んでいる人はいませんか??

エセ環境にダマされない様に、幅広い情報収集と、バランス思考で、本物の環境対策をしていきましょう。


久しぶりのブログ更新。

今年に入って、水面下でですが、大規模プロジェクトを積極的に進行しています。

これは、世界的に、大きなインパクトと、日本の環境技術や、考え方を世界に広める機会になると思います。

詳しくは、まだ、公開できないのですが、

現在の、環境ごっこから、本物の環境対策へ移行するべき時が迫っているということです。

普通に生活している、一般の方でも、薄々気がついていますが、
現在、国や、企業が行なっている「環境」は

表面的な、イメージ戦略的な意味合いが強く、本質的ではないということです。

もちろん、やらないより、やったほうがいいので、大いに結構なのですが、

それだけでは、本質的な課題や、問題は、解決できないと言うことです。

木を1000本植えて、日本の全体は変わりますか?

割り箸を使わないことで、日本の環境問題は、世界の問題は解決しますか?

下記の記事にもありますが、世界的に食糧問題は、大きな問題です。

下手すれば、戦争のきっかけにでもなりかねない、緊迫した将来が予見できます。


 http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20110209/105840/

今までの日本は、アメリカの影に隠れて、お金で解決してきましたが、

日本の国力の減退や、各国の発展を受け、今までのようにはいかなくなります。

日本の良い点は、

水が豊富。山が豊富、海が豊富

ということでしょうか?もう一度、私たちの身の回りの状況を再認識し、

何が有って、何がないのか?考える時期でしょう。

私は、日本の食料状況についてですが、

輸入に依存している体質から、輸出ができる体制にもって行けると思っています。
(ただし、直接的に人間が食べるものに限りですが)(飼料などは、輸入せざる得ないでしょう)

基本的には、環境問題=二酸化炭素

という考えが常識で、有識者の先生方も、大まかこのような考えです。

しかしながら、本質的循環で考える場合は、

窒素循環を世界規模で考える必要があります。

今後、必ず、注目される考え方ですし、必要な考え方です。

早く、思考を切り替えた国がリードできるでしょう。

今日は、ここまで。