午後の部の卒業式に参加しました。
体育館で校歌斉唱と卒業証書授与と校長先生の式辞。参加したのは次女入れて6名。うち2人は友達だったから心強かったようで、終始明るく参加出来て本当に良かったと思います。
でも、学校を後にする時は「もっと思い出作りたかったな」ボソッと言ってて切なくなりました。きっと、"皆のように"のことだと思います。
そして、一番お世話になった適応指導教室へ挨拶に行きました。
教室長が卒業のお祝いにアコギで森山直太朗の『桜』を弾き語ってくれました。どの言葉よりも心に染みて号泣。一生忘れないと思う。たくさんの人に支えられて励ましてもらって力になれた。次女が勇気出して行動したからだよ。
これからは自動で卒業とはいかないので、今までやってきたのと違う努力も必要になってきますね。でも今は一旦、長い春休みを満喫して欲しいなと思います。
…そして私は長女から合わせて9年間の義務教育期間の不登校対応が終わって、肩の荷がおりた感が凄く、体調がガタガタです。私もゆるーっと休めたらいいな〜。