三日前くらいから喉にちっちゃいおっさんがいるんですよねぇ…
三日前くらいから喉にちっちゃいおっさんがいるんですよねぇ
大事なことなので二回言いました。
急に寒くなってきて、皆さん体調いかがでしょうか。
私のこれは風邪なのか何なのかわからないですけど、良いものでないことだけはわかる…。
でも風邪っぽくもないんだよなぁ…咳したらしんどいけど…
調べてみた
どうやらこのちっちゃいおっさん、名前があるらしい。
「咽喉頭異常感症」、東洋医学では「梅核気」なんて呼ぶらしい。
咽喉頭部や食道の狭窄感、異物感、不快感などを訴えるが検査値の異常や器質的病変が見られないものをいう。(出典:wikipedia)
へー、まぁ、なんもない場合ですけどね、あるかもしれないですし。
病因は…なるほど、ストレスですってよ。
ストレスですってよ。
絶対嘘だよ、痰が絡んでるだけだろ
そんなところで、元ボーカリストの私おすすめの喉のケアを紹介する前に、
12月1,2週のミネルヴァ書房の新刊案内!
・社会統計学アドバンスト
・九州王朝の盛衰と天武天皇
・精神障害のある人への地域を基盤とした支援
・令和のこころ
・足利義輝・義昭
・ヴェーバーの迷宮 迷宮のヴェーバー
以上の六点です。
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今回のpick up!
『令和のこころ』
令和という言葉は万葉集が由来、ということはみなさんご存じでしょうが、その舞台となった「梅花の歌三十二首」の序文についてはいかがでしょうか。
そんな令和について、万葉集研究の第一人者・奈良大学の上野誠先生の言葉と、少女絵で知られる画業60年の花村えい子先生の叙情豊かな絵で描く、初の令和絵本!
豊富な写真や図版で解説も丁寧!
お子様への読み聞かせにはもちろん、「万葉集ってハードル高そう…」と思っているあなたにもおすすめ!
『足利義輝・義昭』
大河ドラマ、「麒麟が来る」の放送も迫ってきましたが、彼らなしに戦国時代は語れないという二人が、日本評伝選で登場!
戦国末期の二人の足利将軍。
彼らはどのように戦ったのか、そして、なぜ勝てなかったのか。
織田信長が足利将軍にしばしば苦戦した理由も交えながら、知られざる二人の生きざまを平易な文章で描いていきます。
『明智光秀』とともに、大河ドラマの予習にいかがでしょうか!
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営業Kおすすめの喉ケア!
ということで、私が、とりわけライブの前とかにやっていたのを挙げていきますと、
・就寝時の加湿
→めちゃくちゃ大事。加湿器がなかったので濡れタオルを干してました。
・のど飴(龍角散)
→案外これが効く。一番効きそうだから龍角散だったけど、のど飴って偉大。
・日中も極力マスク
→喉が乾燥するのは本当によくない。
日常的にできるのはこんな感じかなぁ…
そして秘策はこれだ
・はちみつ大根
→切った大根をはちみつにつけておくだけ。シロップ上になったはちみつはいがいがする喉に効きます。
・塩うがい
→コップ一杯に対して一つまみの塩を入れ、ガラガラとうがい。特に朝一でのつらいのどの痛みに効果てきめん。
・いっそはちみつ直飲み
→とち狂って飲んでました、はい。でも案外楽になるんですよね。でも絶対水分を取りながら!逆に喉が渇く!
さらに裏技。
喉が完全に死んで出なくなったらこいつしかない。
・響声破笛丸
→たくさんのボーカリストが愛用する漢方。水に溶かしてちびちび飲んでると、どれだけ喉が死んでいても歌える程度には回復する魔法の粉。
ただし、満了処方のものを買いましょう。一時期なくなったのですが、今は北日本製薬から出ています。
最後に…
早寝早起きが一番!
健康的な生活をしようねー。