ぱかーんのきっかけ1。 | ♡
私か去年プチぱかーんしたの、

三男が生まれたおかげなんだよね。






結婚して、長男が生まれて、

自分が押さえつけられて大きくなった(ような気がしてた)から、

自分の子供には、そんな窮屈な思いはさせたくない!!

絶対絶対、私のようになってほしくない!!



と、必死に育児書を読む日々。




そこで、理想の言葉かけや接し方を読んで、

子供にはそれを使える一方で、

どんどん私が両親を見る目が

(-_-)

↑こんななってった。



ほら、やっぱり!

小さい頃こうしてくれなかったから、私がこうなった。

の証拠集めをどんどんして、

ものすごいたくさん、証拠が集まった(笑)




それを、いつどの段階で言ってやろうか、
なんて思ってた。


父親には怖くて言えないから、

母親にチクチク言ってみたり。



でも、本当の本音じゃないから、なかなか伝わらない。



次男も生まれて、忙しくなった。


でも、天真爛漫に、子供らしく、

自己肯定感は養いたい!!


と強く思ってたから、

まだ頑張ってた。



ま、今考えると、偏ってるなーと思う。

でもその頃は必死。


実家に行ったときなんて、

「私が正しい!あなたたちの育児は間違ってた!謝って!」

みたいな気持ちで、

自分の子供に接してた。


子供の相手してるのに、親に「見てみて~!」って言ってる子供みたいだ(笑)



まだ本当の気持ちは言ってなかった。

というか、自分の本当の気持ち、
見えてなかった。





ところが三男が生まれて実家へ里帰り中。

なんかの拍子に父親が怒った。



私の長男への接し方が、父親から見たら、
甘くて言いなりになってるように見えたんだと思う。

私としては、子供の気持ちに寄り添うってことをしたかったんだけど。


そこで父親が長男に怒鳴ったりするから、

長男をかばう発言してた。

そしたら、父親が怒って、

「お前は自分がどれだけ正しいと思っとるんか!!」

と…


その頃は
「私は正しい!!」
って思ってたし、もういい加減、
父親の言いなりになるのも嫌だったし、
なんかでわからないけど、

こちらもキレて、
「そっちが間違っとんじゃろー!!」と、
父親と口論した。



30年以上生きてきて、
多分初めて。

泣きながら戦った。



でも、そこでも本音は言ってない。

(見えてない)




もやもやもやもやの時期に突入した。


ただ、父親に爆発した時は
「これをさせてくれるために三男て、生まれて来たのかな」
って思う位だった。


何かのきっかけだな、とは自分も感じた。




つづく。