自分とは違う何かを守るだなんだって。




そんな言葉を軽く口にして

得意げになってるようなものに、。








最後守りきったものは、本当に

最初から願っていたものだったのか。





自分だけを守る。

それは悪いことなのか。




自分を犠牲にしてまで何かを守る。

それこそ、どうなのか。






何かが無くなったとき、

結局襲うのは深い悲しみであって。





出会いで始まったと同時に、

別れも始まったと同じ。







考えたところで、答えなんてものは

ないんだろうけど。



そこまで分かってるのに、

考えてしまうなんて。










どこかで、悲劇を求めてる。