1973 マスタング マッハ1 納車前の修理!! | ㈱ケイエムジー/KMGのブログ 輸入車

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1973 フォード マスタング マッハ1

先月のある日、納車前点検整備を一通りして、納車に向かいました。

納車先は名古屋~東京へ・・・








現地での登録納車の予定でしたが、トラブル発生!!

現地でエンジンがかからなくなり、お客様の了承を得て、

一旦名古屋に戻り修理することに・・・

お客様には大変ご迷惑をお掛けしましたが、「旧車なので

そいうこともありますよね」と大変お心広いご対応で

ご理解いただけました。






いろいろ原因を探ると、片側全部かぶりすぎている状態で、

かかりませんでした。






点火チェックを行うと全8本の内3~4本のプラグがスパークしません。

プラグを掃除してかけてみると、正常に戻りました。

・・・・が、今度はヒューエルポンプから燃料漏れを発見!!

ということで、燃料ポンプを新品交換という運びになりました。






これが、古~いヒューエルポンプ!!







この穴から漏れていました。

本来は中にパッキンがあり、漏れないようになっていますが、

そこが経年劣化で破れて漏れ出したようです。






ということで、新品交換しました。






この部分にヒューエルポンプ装着です。






こんな感じで取付完了です。

エンジン始動でテスト・・・

正常にかかりますが、たまに黒煙がでます。






う~ん、やはり原因は点火系よりもキャブが怪しい。

純正品だし、オーバーホールをした形跡もない。。。

キャブの燃調がくるっている。。。。

エンジンがかからなくなった原因にキャブも一理原因が

あると思われます。
むしろキャブの原因の方がでかいか・・・!?
お客様に相談した結果、キャブ・点火系等一式をガッツリ交換

ということなりました。

プラグも新品に交換することとなり、一先ず掃除したばかりの

プラグをはずすと・・・






もうすでにススだらけです。

キャブ~点火系一式交換することになり良かったです。

このう状態ではまたいつエンジンがかからなくなるか

解りません。。。。

キャブ・点火系共にグレードアップです。

これ調子がしっかり戻ることがとても楽しみです。

あとは部品が届き次第早速作業開始です。